あいのり・桃の夫、2度と戻りたくない”Tinder沼ライフ”を回想「メンタル病みました」

※しょうくんオフィシャルブログより

あいのり・桃の夫、2度と戻りたくない”Tinder沼ライフ”を回想「メンタル病みました」

4月9日(金) 12:26

人気恋愛バラエティ番組『あいのり』(フジテレビ系)に出演していたブロガーの桃の夫が8日に自身のアメブロを更新。桃と出会う前の“2度と戻りたくない”生活を振り返った。

夫は7日のブログで桃との出会いのきっかけになったマッチングアプリ『Tinder』にのめり込んでいた過去を明かし、『Tinder』を始めた目的について「都会的な男女関係をエンジョイするためでした」「誰にでも分かるように平易に換言すると、バッキバキに遊んでみたかったため、です」と告白。「Tinder沼を滝行か何かと勘違いしたドクズな僕は、無駄な経験値を積み重ね」と振り返り、「あ・・・これは不毛だ・・・」と気付いたことをつづっていた。

この日は「とは思えど、一度堕ちた沼から這い上がるのは容易ではなく、現状に半信半疑ながらも、退廃的に怠惰を続行していました」と説明。「それなりの身銭と時間を投じた事実に、賢者タイムを迎えることはザラで、ぶっちゃけアパートで1人の時は結構メンタル病みました」「ノープランでプランプラン生きて来たけど、この先どうなるんだろうなァ~~~~ヤベェ~~と思っていた」と精神面で不安定だったことを明かした。

続けて、そんな矢先に出会ったのが桃だったといい「その後の話や気持ちの移ろいは、シリーズ『桃の第一印象』に続くので割愛します」と予告するも、「後天的に遊び人になった、シケダサ坊主の僕ですが、このTinder沼ライフに戻りたいかと言えば、もう二度と御免で、余生は真面目に過ごして、平穏な老後を迎えて、苦しまずに死んで、来世は可愛いマルチーズに生まれたいです」とコメント。

一方で「この経験は僕にとって非常に有意義で、シケダサ坊主から生まれ変わるために必要な期間だった」とも述べ、「実際、人と話す力とか余裕とかフットワークの軽さとか、得たものは多く、やっていた営業の仕事でも転用できた気がします」「所詮結果論ですが、ムダに考え、ムダに多いチャンスを挑戦し続け、ムダな経験を積み重ねた結果、桃との今があるので、掛け値無しにムダな時間じゃなかったと思っています」とつづった。

最後に「運命の赤い糸に引かれた出会いはロマンチックですが、そんな存在不確かなものを待つよりも、使える物使って行動する方が、僕には性に合ってました」と述べ、「今回の記事で、幻滅した方は、マイナススタートからまた頑張らせて下さい。婚活中の方は、教師にでも反面教師にでもして下さい」とアドバイス。「ちなみにtinderとは、燃えやすい物、を意味する英単語らしいです」と豆知識を紹介し、ブログを締めくくった。

これに対し読者からは「正直でとても好感がもてました!」「面白すぎてプラスにしかならん」「絶好のタイミングで桃さんに会えて、運命的」「何事も経験なんですね」などのコメントが多数寄せられている。

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