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マック鈴木、“イップス”だったことを告白「ボールを投げるという事自体楽しくなくなる」

10月25日(日) 17:03

元プロ野球選手の野球解説者・マック鈴木が25日に自身のアメブロを更新。イップスだったことを告白した。

イップスとは、精神面や心理的原因もしくは何らかの理由で、思い通りのプレーができなくなる運動障害のこと。

この日、「現役の頃から認めたくはなかったんですが イップスでした」と告白。「実は19歳のマリナーズキャンプ初年度参加の初日に人生初の肩を痛めてしまい 結局2度の肩の手術を経験」「実はその19歳からイメージ通りの球が投げれなくなってしまいました」と現役時代を振り返った。

また、当時は「言い訳してもカッコ悪いだけだし アスリートに怪我は付き物」「その怪我とどう付き合うか?」と考えていたそうで、「私が実行した事はその試合その試合でフォームを変える事です」と説明。「それを20年近くやると いつの間にか自分ってどうやって投げていたか 全く分からなくなってしまう」と明かし、「あんなに楽しかったキャッチボールが 全然思っているように出来ないから ボールを投げるという事自体楽しくなくなる」とつづった。

マックは、24日放送のバラエティー特番『あの輝きをもう一度☆パパは昔…甲子園&箱根駅伝スター!家族の前で胸キュン決戦SP』出演でマウンドにあがり、3打席で2度打ち取ればマックの勝利というルールで、元福岡ソフトバンクホークスの松中信彦氏を相手に真剣勝負を繰り広げ、見事“完封”。「今回の100日のTBS企画には 本当に苦しめられました」と苦悩したことを明かす一方で、「苦しんでもがいた挙句に得た 昨日の結果でした」とコメント。

さらに、「人間って追い込まれたり 絶対絶命的になると活路って見つけれるんだなぁと感じさせていただいた素晴らしいお仕事でした」「本当にありがとうございます」と感謝の言葉をつづり、「投げることと体調管理は継続したいと思います」と述べた。

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