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だいたひかる、病気が発覚してからの1ヶ月間でしたこと「50袋は捨てました」

12月10日(火) 15:51

お笑いタレントのだいたひかるが9日、自身のアメブロを更新。病気が発覚してから50袋分の私物を処分していたことを明かした。

だいたは2016年に乳がんで右乳房の全摘手術を受け、今年3月に乳がんの再発を公表。5月16日には放射線治療を終えたことを報告している。

そんなだいたは「病気が分かって…まず最初に取りかかった」事として、大量の私物を処分した事を明かし、その理由については「まだ乳がんの知識も浅くて、がんイコール死だと思っていたので」とコメント。

続けて、処分した物について「慌てて自分の日記やら思い出の服やら物やら…(思い出に浸る時間はもはや無いのだと)着古してテロテロになっているから、肌触りが良くて、部屋着にしていた、他人から見たら捨てるに値するTシャツなどなど…」と明かした。

さらに、だいたは「当時は告知から手術まで1ヶ月ほどあったのですが、1ヶ月で50袋は捨てました」と明かしながら、「なので、このごみ袋が懐かしくて…少し前にガチャガチャで出るまで回した!お気に入りのごみ袋巾着」と小さなゴミ袋の巾着の写真を公開。

「そして、また物が増えましたが。生きていると物は増えます!生きている証拠って事で…(自分に優しく)」と明るくつづり、ブログを締めくくった。

これに対し読者からは「だいたさんのそのときの気持ち、大変よくわかります!!」「分かります!私も癌の告知をされた時 洋服や小物 昔の携帯やスマホ そして日記型手帳 真っ先に捨てました」「ほんと生きてると物が増えていきますね」などの声が寄せられている。

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