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だいたひかる、がん再発がわかるまでの経緯を詳細に説明「切りとったシコリを検査したら悪性で」

5月28日(火) 18:06

乳がんの再発を公表しているお笑いタレントのだいたひかるが28日に更新したアメブロで、乳がんの再発がわかった経緯を説明した。

だいたは2016年に乳がんで右乳房の全摘手術を受け、今年3月に乳がんの再発を公表。その後、放射線治療が開始することを明かし、治療の様子などをたびたびブログでつづっていたが、16日に放射線治療を終えたことを報告していた。

ブログでは随時病気について発信しているほか、こまめにブログに寄せられた質問に回答するなど読者との交流を大切にしている。

この日だいたは、乳腺にがんがみつかり摘出手術を受けたという読者からの相談コメントを紹介。最近は1年に1度のエコーと半年ごとに検診があり、先月のエコーでは「五ミリのものがある」と判明するも「半年後の検診は触診のみ」「あとはマンモグラフィ」さらに「それまで自分で触って確認してください」と言われ不安になったとのことで、だいたがどのような検査を受けたのか参考にしたいという読者。

それに対してだいたは、「私の場合は手術→抗がん剤→ノルバデックスを飲んで、3ヶ月に1度の血液検査をして、1年に1回マンモグラフィとCTと超音波の検査を受けていました。」と説明。1年に1回の検査で「4ミリの物」が見つかり、「細胞を針でとりMRIもやりましたが、良性か悪性か5段階中3の診断で、結果がわからず」とのことで、「シコリをとってしまうのが一番の治療になると言われて、部分切除手術を受けました。」「その切りとったシコリを検査したら悪性で、局部再発となりました。」と、乳がんの再発がわかった経緯を明かした。

また、「良性か悪性か詳しく調べなくて良いのか?」「細胞診やMRIをしなくて大丈夫なのか?」ということについては、「先生に聞いてみた方が良いと思います。」といい、「自分で触ってはちょっとザツです 私なら病院変えちゃうと思いますが…」とコメント。「早めに動いて悪い事はないと思うので、今ある5ミリのシコリが良性か悪性かわかるまで検査する事をお勧めします!」とつづり、「応援していますよ」とエールを送ってブログを締めくくった。

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