乳がん手術後、思い通りに動かない生活「寝返りが全くうてない」

提供:Ameba News/ブログ発

コラムニストとして執筆・連載活動を行っているカモチケビ子さん。ブログ「わっしょい日記 ケビ子の乳がんサバイバル」では、乳がんの闘病生活についての振り返りや現在の生活についてつづっている。

■痛みを感じた部位にしこり

7月9日のブログでは、乳がん発覚のきっかけについて「がんファミリーに生まれ育ち、いずれは私もそうなる可能性が高いだろうと自然と覚悟ができていた」と説明。「保険は高度医療特約、女性特約全部盛り」と事前に備えていたことを振り返った。ある日、エステに行き、マッサージの施術を受けると「目を閉じていると自然と涙が出るほどの痛み」を感じたと回想。「帰宅して痛かったところを触ってみたら指にひっかかるしこりがあった」とつづった。

【画像】圧力鍋で作ったカレーライス

■なかなか思い通りに動かない生活

12日のブログでは、乳がんの治療を終えた退院後の心境についても更新。医師からは「生活そのものがリハビリになる」と言われたものの「なかなか思い通りには動かない」と悔しい気持ちを吐露し「まずは寝返りが全くうてない。これがなかなか苦しいのだ。」と振り返った。他にも「後ろファスナー、後ろボタンの服は当然無理だが、Tシャツのようにまとわりつく素材の被りも難しく、前ボタンの服を買ってヘビロテした。」と着るものにも注意が必要だったことを回想。料理については「気分転換にもなるのでやりたい」と思いつつも「フライパン調理のものは簡単な分動作も多くしばらくお休み」して、圧力鍋を重宝したと説明。「材料を入れてしまえばほぼ終わる。しっかりと調理されてレシピも豊富。」とつづった。

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編集AmebaNews編集部

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