
提供:Ameba News/ブログ発
コラムニストとして執筆・連載活動を行っているカモチケビ子さん。ブログ「わっしょい日記 ケビ子の乳がんサバイバル」では、乳がんの闘病生活についての振り返りや現在の生活についてつづっている。
■怖くてたまらない術後1年検診
8月19日更新のブログでは、乳がん手術後1年検診にあたって体調管理やコロナ対策をしてきたが「不安で不安でたまらない」とコメント。検診の数日前にはその不安から「夜中に胃がギュッと絞られるような痛みを連日感じ、ストレスからか便秘にもなり、日中もため息ばかりついていた」と語った。不安な理由について「手術した左胸が痛いからである」「胸は張っているし、麻痺が残り痛みがある」と述べ、医師からは年単位での経過観察をと言われたが「まだ何かあるのではないかと怖くてたまらない」とつづった。

■間違っていなかったケア
9月8日更新のブログでは、改めて術後1か月検診について振り返り、医師から左胸の一部が凹んでいるものの「きれいに埋められた。次の検診の時に写真を撮っても良いですか?」と言われたと明かした。医師は術後の症例として残しておきたいと話し「ケビ子さんの状態を見たら手術を怖がる人にも参考になることもあるだろうから」と経過良好であると告げられ「ひとまずケアは間違ってなかったのだな」とつづり、ブログを締めくくった。
