
提供:Ameba News/ブログ発
コラムニストとして執筆・連載活動を行っているカモチケビ子さん。ブログ「わっしょい日記 ケビ子の乳がんサバイバル」では、乳がんの闘病生活についての振り返りや現在の生活についてつづっている。
■体感5秒の手術
7月30日に更新したブログでは、乳がんの手術を受けた際のエピソードを明かした。リクエストしたというブラックミュージックが流れる手術室で看護師から「そばにいますよ、大丈夫ですからね」と優しい言葉をかけられ「涙が出た。そう思った途端に意識が飛んだ」と回想。「体感5秒、私の手術。実際は1時間半ほど、予定通りの手術となった」と振り返った。

■術後1年後検診で不安
8月19日に更新したブログでは、乳がん手術から1年後に受けた検診について「この日のために体調管理をしてきたし、コロナ対策もしてきたのだが不安で不安でたまらない」と心境を吐露。不安な理由として、手術した左胸について「胸は張っているし、麻痺が残り痛みがある」と説明。医師からは以前の検診時に「年単位でみていきましょう」と告げられるが「麻痺は普通のことなのだと理解はしたもののやはりまだ何かあるのではないかと怖くてたまらない」とつづった。