怖くて気持ちを誤魔化し挑んだ乳がん手術「またね、元気でね」

提供:Ameba News/ブログ発

コラムニストとして執筆・連載活動を行っているカモチケビ子さん。ブログ「わっしょい日記 ケビ子の乳がんサバイバル」では、乳がんの闘病生活についての振り返りや現在の生活についてつづっている。

■体感5秒の手術

7月30日のブログでは、乳がんの手術をした際のエピソードをつづった。手術室に入る直前に「夫と別れる。『元気でね、元気でね、またね、元気でね!』」と大きく手を振りながら「手術が怖くて、気持ちを誤魔化していた」と振り返った。手術室に入ると「看護師が手術台に乗った私の手を握り優しく言った。『そばにいますよ、大丈夫ですからね』」と回想。その後、麻酔で意識が飛び「体感5秒」で「実際は1時間半ほど」で予定通りに手術が終了したとつづった。

【画像】ケビ子さん

■術後すぐにリハビリ

8月1日のブログでは、手術後に看護師から「起きて歩いてみましょうか?」と言われ「ちょうどお手洗いに行きたかったのでがんばります」と返答。トイレに行くための2、3メートルの移動だと思っていたら「お手洗いの後、病棟一周歩いてみましょうね」と言われ「いくらなんでも早すぎん?」と思いながらも挑戦したと説明。無事に1周することができたため「朝昼夕と病棟を歩くことにした」として「3周くらい歩くようにして、何なら売店にも行ってみるかとエレベーターに乗って移動もし始めた」と回復に向かっていく様子をつづった。

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編集AmebaNews編集部

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