乳がん公表で送られてきたメッセージ「くらべものにならないくらい辛いです」

提供:Ameba News/ブログ発

コラムニストとして執筆・連載活動を行っているカモチケビ子さん。ブログ「わっしょい日記 ケビ子の乳がんサバイバル」では、乳がんの闘病生活についての振り返りや現在の生活についてつづっている。

■勝手に傷ついて落ち込んだ言葉

16日のブログでは、乳がんを宣告され「乳がんになったことを誰に報告するのか、病気になった直後はものすごく悩んだ」と説明。それでも、友人に伝えたところ「早期発見で良かったね」「うちの母も乳がんなったけど、今は元気だよ」と「優しさ、思いやりからの言葉」を伝えられたと回想。しかし、ケビ子さんは「早期発見でもがんだよ、わかってる?」や「あなたのお母さんと私は別の体よ?」などと「どれも勝手に傷ついて落ち込んだ」とコメント。「悪気ない励ましを素直に受け取れないほど、この時は気持ちが荒んでいた」とつづった。

【画像】ケビ子さん

■乳がん公表で送られてきたメッセージ

17日のブログでは、乳がんを公表した際SNSを通して「たくさんの励ましやお見舞いのメッセージをいただいた」と明かし「『数年前に手術して現在もホルモン療法中です』など一緒にがんばろ系。心強くありがたかった!」とコメント。しかし、中には「乳がんは言ってみれば怪我みたいなものですよね?私は内臓のがんですからあなたとくらべものにならないくらい辛いです」というメッセージも送られてきたと説明。それに対してケビ子さんは「比べる必要ある?私の方がと主張する意味はなんだい?」と問いかけつつ「それぞれがそれぞれの状況で辛い気持ちに直面している」とつづった。

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編集AmebaNews編集部

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