あいのり・桃の夫、20代前半の“暗黒時代”に学んだこと「響きました」「凄く共感」の声

※しょうくんオフィシャルブログより

あいのり・桃の夫、20代前半の“暗黒時代”に学んだこと「響きました」「凄く共感」の声

5月24日(月) 15:26

人気恋愛バラエティ番組『あいのり』(フジテレビ系)に出演していたブロガーの桃の夫が23日に自身のアメブロを更新。20代前半の“暗黒時代”に学んだことを明かした。

この日、夫は「多少の社畜経験やチャラ活を経て、世の中に馴染んでる風の(?)今の僕ですが、やはり根は、陰キャ&コミュ障な性分」と自身の性格を説明。「コロナが収束しようが何だろうが、自分が望む限りの人としか接したくないと、何様~って感じですが、心の底からそう思います」とつづった。

続けて「桃と付き合って以降、なにかと旦那がニュース化されることが多く、挙げ句、僕がブログを始めて露出が増えたりで、プチ『有名人』風の男になっちゃった結果、求めてもない連絡が急激に増えました」と述べ、「キミ、誰やねん!みたいなヒトから謎の連絡が来たり」と説明。一方で「反対に、懐かしいヒト、お世話になった方から久々に連絡が貰えたりと、いわゆる、『親戚』や『友達』が増える現象」に見舞われていることを明かした。

また「何故こんな話をしたかと言えば、20代前半の僕は、ネクラを拗らせ過ぎてて、人も社会もマヂ無理・・・な、暗黒時代が一時期ありました」と告白。一方で「救ってくれたのも、僕がシャットアウトしていた『人』でした」と述べ、「人とのイロイロで勝手に精神汚染されてたけど、手を差し伸べてくれて、心を浄化してくれるのも人しか居ないんだなぁ」と学んだ経験を明かし、「人の存在や言葉で人の心は簡単に救われるのだと、普通に人間生活を送ってきた方なら誰しもが当たり前に知っている事をザコな僕は20ウン歳にして、やっと実感できたのです」と振り返った。

最後に「今の自分を見返すと、相変わらず、人間関係は面倒なことが多々だし、世の中には鬱陶しいノイズが溢れています」と述べつつも、「半径数メートルで僕を支えてくれる大切な存在、物理的に遠くとも、気にかけてくれる人がいる、その事実で、ウザいアレコレは一瞬で消滅します」とコメント。「余計な事に時間や気を取られず、自分が大切に思う人やものを、最優先に愛でたいと思います」と思いをつづった。

この投稿に読者からは「心に響きました」「素敵な考え方」「凄く共感しました」「優しい人柄が伝わる」などのコメントが寄せられている。

【関連記事】
「人を傷つけるのも救うのも人なんだなあ(しょを)」(しょうくんオフィシャルブログ)
あいのり・桃の夫、妻の苗字に変えるに至った理由「苗字が変わるオモシロ体験なかなかできん」
あいのり・桃の夫、再び"夢遊癖"が発動「全く、記憶にございません!」
あいのり・桃の夫、"夢遊癖"を告白「一度スイッチが入ったら、抑えられない」
あいのり・桃の夫、息子の名前の由来を明かす「自画自賛してる」
Ameba News/ブログ発

ブログ発 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ