堀ちえみ、舌がん手術後に愕然とした出来事「ショックは相当なものでした」

※堀ちえみオフィシャルブログより

堀ちえみ、舌がん手術後に愕然とした出来事「ショックは相当なものでした」

12月23日(水) 15:57

昨年の2月にステージ4の舌がん(左舌扁平上皮がん)、4月に食道がんの手術を受けたタレントの堀ちえみが22日に自身のアメブロを更新。舌がん手術後にショックを受けた事柄を明かした。

この日、堀は「毎日毎日リハビリとボイトレを、真面目にやっています」と近況を報告。「物事をこんなに長く続けてやることも、真面目に物事に取り組むことも、生まれて初めてです(笑)」と明かし、「何をやっても、最後までやり遂げられなくて、いい加減な性格だったのに…ただ『歌いたい』一心で、一生懸命に取り組んでいます」と心持ちをつづった。

また、舌がんの手術後に初めてカラオケで自身の『夕暮れ気分』を歌った際に、「愕然としたのを今でも鮮明に覚えています」と告白。「割とスローテンポの曲なので、歌いやすいだろうと思って歌ってみましたが、歌詞が難しくて、つまづいてしまい歌えませんでした」と明かし、「あの時のショックは相当なものでした」と振り返った。

しかし、そのショックも時間とともに克服できたといい「克服できたのは、やればできるということを、身を持って経験したから」と説明。「やればできるー」と笑顔の写真を公開し、「やらなければできないまま。私は頑張りたい。何が何でも歌いたい。いや…歌います!」と力強く宣言しブログを締めくくった。

これに対し読者からは「毎日、コツコツと凄いですね」「ちえみちゃんの頑張りに脱帽です!」「応援してます!!」などのコメントが寄せられている。

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