10月2日(金) 14:15
元フジテレビアナウンサーの笠井信輔が1日に自身のアメブロを更新。病気を経験してから変化したことをつづった。
笠井アナは昨年の12月19日に情報番組『情報プレゼンターとくダネ!』(フジテレビ系)に生出演し、悪性リンパ腫にかかったことを告白。その後は入院生活を送りながら抗がん剤治療を受けてきたが、4月30日に退院し、16日には仕事に復帰したことを報告していた。
この日は「朝の散歩は続けています」と切り出し、「友達からもらった帽子とお気に入のTシャツを着て(笑)だから、今は歩くことが苦ではなくなりました」(原文ママ)と述べ、散歩中の写真を公開。
続けて、情報番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演したことを報告。「その後、日比谷で仕事、そしてその後、霞ヶ関へ行かなければならなかった」とつづり、「時間が30分ぐらいあったので、迷わず歩くことを選びました」と歩いて向かったそう。「2キロ近くあったのですが、毎日散歩で2キロは歩いているので楽勝です」とつづった。
また「これまでだったら絶対に、地下鉄に乗るか急いでいたら迷わずタクシーを利用していたのに歩くことを厭わなくなったんですよね」と述べ、その理由について「きっと、病気を経験して楽しよう!という気持ちが減って「歩いてしまえ!」と、精神的にも強くなれたのかもしれませんね」と推測し、ブログを締めくくった。
この投稿に読者からは「歩くのはとても良いことですよね」「本当に元気になってよかった」「帽子お似合いです」などのコメントが寄せられている。
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