笠井アナ、小島一慶さんとの思い出を振り返り「明るい笑顔しか記憶にありません」

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笠井アナ、小島一慶さんとの思い出を振り返り「明るい笑顔しか記憶にありません」

4月27日(月) 17:28

元フジテレビアナウンサーの笠井信輔が26日に自身のアメブロを更新。4月23日にフリーアナウンサーの小島一慶さんが肺がんのため死去したことを受け、悲痛な胸の内をつづった。

笠井アナはブログの冒頭で小島さんの逝去に触れ、「実は、私は学生時代、アルバイトで、一慶さんのアシスタントをしていたのです」と告白。「仕事は毎週のように行われる「ぴったしカンカン」予選会の司会を一慶さんの変わりに勤める事でした」と明かした。

仕事内容について「前説をして、硬くなっている一般の皆さんの気持ちをほぐし、一慶さんの代わりに司会をすること」と説明し、「この前説がうまくいかないとTBSのディレクターやADさんに相当絞られました」と回想。「しかし、負けてはいられませんでした」と述べ、その理由については「男性アナウンサーへの登竜門的アルバイトだったのです」と明かした。

また予選会の前説の最後には、サプライズで小島さんが登場したといい「その瞬間会場は割れんばかりの歓声と拍手でそれはそれは大変でした」と回想。「当時、一慶さんは、ライオンのイラスト付きのサインを書いていて、サインを求められるととても時間をかけて対応していたのを思い出します」と振り返り、「全国各地の酒場で一慶さんにもご馳走になりました。どこへ行っても大変な人気でした」「アシスタントである私に何かを教えようと言う事はせずに、「自分で盗みなさい」そういうタイプの方でした」と小島さんの人柄を偲んだ。

続けて「一慶さんは、その後フリーアナウンサーになりましたが、いろいろと波乱の道を歩まれました」と述べるも、「私の中では、人気アナウンサーとしてキラキラ輝いていた一慶さんの明るい笑顔しか記憶にありません」とコメント。「一慶さん、いろいろありがとうございました」と感謝を述べ、「私は、これから生き抜かなければなりません。がんばります」「ご冥福をお祈りいたします」とつづった。

この投稿に読者からは「ぴったしカンカン!懐かしい!」「子どもの頃学校で話題になるほど人気がありました」「皆さんの分まで元気で過ごして下さい」「心からご冥福をお祈りいたします」などのコメントが寄せられている。

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