2月27日(木) 15:38
タレントの壇蜜が26日に自身のアメブロを更新し、自身の本名にまつわるエピソードを紹介した。
壇蜜は自身について「本名が結構難読な割には、昔から漢字に強いタイプではありませんでした」と振り返り、「支靜加という名前も父方の祖父が漢字に詳しく、気合いを込めて命名してくれたものでした」と説明。漢字の勉強については「私は…どちらかと言えばちょっと苦手…」と明かすも、「学校で毎月漢字のミニテストがあり、点数が低いと指導や補習が待っているので勉強はしなくてはいけませんでした」と説明した。
壇蜜は「おかげさまで卒業するころには漢字がちゃんと人並み(?)には書けるようになりました」と述べるも、「漢字に強い方を見ると羨ましいなと思います」とコメント。一方で、「耳や田など、漢字成り立ちを調べるのは好きな方だと思います」とも述べ、「部首なんかも、「変なの」と不思議がりつつ名前を覚えてみたり。難しくて読めない漢字は「いつ使うのさ」と文句を言いながらも興味はあったのです」とつづった。
「最近では分からない漢字は携帯電話やパソコンで調べればすぐに分かりますね」と述べるも、「でも、画面から細かい漢字の仕組みを書き写すのはなかなかの難しさ…。やっとか書けたと思っても、あれ?棒が一本足りなくない!?となって慌てて書き直したり」と自身の体験をつづり、「「棒」「拝」「秦」…ああ、難しい」とつぶやいた。
この投稿に「壇蜜さん、本名がすごく素敵」「かっこいいですね。知らなかった……」「珍しいですよね~。漢字違いでも今まで出会わなかった名前です」「漢字って難しいですね」「漢字の成り立ちまで興味がいくのはすごいです」などのコメントが寄せられている。
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