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上白石萌歌『いだてん』の為に3か月かけて変えた体型「あまりにハードな練習で投げ出したくもなった」

4月26日(金) 15:01

女優の上白石萌歌が25日に自身のアメブロを更新。大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』(NHK)に出演することを明かした。

同ドラマは宮藤官九郎が脚本を担当し、歌舞伎俳優・中村勘九郎が演じる“日本で初めてオリンピックに参加した男”金栗四三と、俳優・阿部サダヲが演じる“日本にオリンピックを招致した男”田畑政治という2人の主人公の物語。1964年東京オリンピック実現までの知られざる歴史を描いていく。上白石は日本人女性としてオリンピック史上初の金メダルを獲得した女子平泳ぎの前畑秀子役を演じる。

この日上白石は「さて、昨日発表されましたが 大河ドラマ「いだてん」に前畑秀子役で出演させていただくことになりました。」と報告。「私にとって初の大河ドラマ。背筋が伸びます。そしてなんとまた、水泳選手の役です!今回はオリンピック。2020年東京オリンピックに向けてこの役を演じることにとても意味を感じています。」と心境をつづった。

続けて「役に込める想いはとても強い。今までにしたことのないような役へのアプローチをしました。人生初の体型づくり。五輪に出場する水泳選手として説得力を持たせる為に増量と筋トレ、水泳練習に励みました。あまりにハードな練習で投げ出したくもなったけど、私は秀子なんだ、と奮い立たせながら!」と明かした。

また「撮影に入る三ヶ月前からトレーニングを始めたので、クランクインの頃は体型の変化に自分自身驚きました。」とのことで「形から入ったけれど、結果としては心までも秀子に近づけたような気がしてます。今まで以上に役を生きているという実感が嬉しい。もうこの際、役を生きる為ならなんだってやりたいとも思ってる自分が怖いです。(笑)」とつづった。

上白石は最後に「日本人初の女性金メダリストで並外れた才能を持った人と言われていますが、努力の天才だったのかなあとも思う。彼女の感じた葛藤や重圧、責任を背負って精一杯表現していけたらなと思います。」と意気込みをつづり「いだてん第二部もよろしくお願いします!」とPRして自撮りショットを公開した。

これに対してファンからは「実は観ていなかったのですがこれから追いつきます」「どんな形で再現されるか楽しみです」「体調、気をつけてね」「初の金メダリストを演じるなんてスゴいです」などのコメントが寄せられている。

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