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だいたひかる、乳房全摘後の皮膚の痛みについて言及「普段生活していると忘れてるレベル」

4月22日(月) 17:40

乳がんの再発を公表しているお笑いタレントのだいたひかるが21日、自身のアメブロを更新。ブログ読者からの、手術後の痛みについての質問に回答した。

だいたは2016年に乳がんで右乳房の全摘手術を受け、今年に乳がんの再発を公表。現在は放射線治療を受けている。

この日、だいたは読者のコメントを紹介。今月「左胸全摘手術」などを受け、その後退院したが左脇の前後が痛み、医師に相談するも「なんともない!運動!」と言われたという。

「こんな症状でましたか?」という読者の質問に対してだいたは、「脇の下から後ろにかけて、私も例えるなら風邪をひいた時に皮膚が痛くなる感じが、触ったり服の着脱で布が触れたりすると残っています」と回答。また、「普段生活していると忘れてるレベルになりますよ」とコメントした。

さらに「まだ手術して間もないから、気になってしまうと思いますが…今よりは月日が経つと痛みがとれますし、多少痛みが残っても…ここまでやったから今があるんだと、思える日がやってくると思います」と自身の経験をつづり、「これからどんどん痛みは薄れていきますので、安心してお過ごし下さいね」とメッセージを送った。

コメント欄には質問者から、お礼とともに「時間とともに傷と一緒に癒えていくのを待ちたいと思います」というコメントが改めて寄せられているほか、他の読者からは「私の場合、水が貯まっている時には、腕が胸の脇辺りに当たると痛い時が有りました。」「やはり経験者の意見が一番ですよね」などのコメントが寄せられている。

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