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鈴木亮平、“西郷家”の集合ショットを公開「暖かい写真」「素晴らしすぎ」の声

12月4日(火) 17:54

俳優の鈴木亮平が3日に自身のアメブロを更新。主演を務めるNHK大河ドラマ『西郷どん』の第45話を振り返り、“西郷家”の集合ショットを公開した。

『西郷どん』は、明治維新の中心人物として活躍した西郷隆盛の半生を描いた作品。12月2日に放送された第45話の『西郷どん』では、西郷隆盛(鈴木)が創立した私学校に続々と若者たちが集まった。それを警戒した大久保利通(瑛太)と川路利良(泉澤祐希)は、薩摩に密偵を送り込む。その頃各地では不平士族の反乱が勃発しており、機に乗じて政府に不満を持つ私学校の生徒たちが政府の火薬庫を襲い、銃や弾薬を運び出す事件が起こってしまう。そして西郷はついに自らが立つことを決断する、という内容だった。

鈴木はブログの冒頭で、「西郷家より」と女優の黒木華を含めた西郷家のメンバーとの集合写真を公開。「今回は、やはり辛い回となってしまいました」と振り返り、「あの電信の【シサツ】は、「刺殺」か「視察」か。これは今も歴史のミステリーとして語られている有名な話かと思います」と言及し、「「西郷どん」としての答えは皆で表現したつもりです」とつづった。

続けて、「兵を連れて東京まで行軍する」という道を選んだ西郷の判断について、時代考証の先生の考察を踏まえながら「なぜ吉之助はあえて陸路で、戦になるリスクを冒してまで巨大なデモ行進をする道を選んだのでしょうか」と疑問を呈した鈴木。「そんな疑問も考えながら観ていただくと、これからのクライマックスをさらに楽しんでいただけるかもしれません」と期待をあおった。

ブログの最後では「とにもかくにも、140年前の雪の降る日、吉之助たちは薩摩を発ちました。来週のタイトルは『西南戦争』いよいよです。是非、観てください」とアピール。締めくくりに「西郷寅太郎役の古舘緩樹くん、ツン、ゴジャと」とオフショットも公開した。

この投稿に「視察か刺殺か、日本語の綾ですね」「歴史は変えられない、結末はわかっていても、タラレバと思ってしまう…ほんとに切ないです」「西郷家の暖かい写真が辛すぎます」「家族写真が素晴らしすぎて、余計に悲しくなります。特にツンとゴジャがかわゆい!」「あと2回 ツライですが、大切に拝見します」などのコメントが寄せられている。

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