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鈴木亮平『西郷どん』温泉シーンの裏話に「凄い!」「びっくりです」の声

11月27日(火) 18:01

俳優の鈴木亮平が27日に自身のアメブロを更新。主演を務めるNHK大河ドラマ『西郷どん』の第44話を振り返り、こぼれ話を公開した。

『西郷どん』は、明治維新の中心人物として活躍した西郷隆盛の半生を描いた作品。11月25日に放送された『士族たちの動乱』では、政府を離れて鹿児島に戻り静かな毎日を過ごすはずだった西郷隆盛(鈴木)だったが、桐野利秋(大野拓朗)らも次々と政府を辞めて鹿児島に戻ってきてしまう。政府に対して不満を持つ全国の士族たちは爆発寸前だった。そんな折に佐賀では江藤新平(迫田孝也)がついに兵を挙げるが、大久保利通(瑛太)が率いる政府軍にあっという間に破れ、逃亡する江藤は鹿児島へ向かい西郷に助けを求めるという内容だった。

鈴木は第44話を振り返り、自身の好きな台詞として「もうやめ、おいはそげな大層なもんじゃなか」という台詞を紹介。「「薩摩の西郷」としての偶像を背負い続けなければならなかった男が、ふと漏らした本音の部分だったのかもしれません」とつづった。

続けて、「僕はこの回は、何と言っても美術チームが作り上げた【温泉】に驚かされました」と、温泉のセットを写真で紹介。「どこからどう見ても鹿児島のどこかにある素敵な温泉地ですよね。しかしもちろん、これも渋谷のNHKのスタジオ内に建ててある「セット」なんです」と説明し、「スタジオに入ったとき感動しましたよ」と振り返った。

さらに「美術さんに話を聞くと、こだわりが凄い!」と、お湯にはちゃんと鹿児島地方の「温泉の素」を入れていることなども明かしたうえで、「しかもここだけの話、実はここ、、、西郷家のセットなんです。限られたスペースで全てを表現しなくてはいけないため、あの西郷家を改造して、温泉地に変えてしまっているんです」と説明。「一日の撮影のためだけに!いやー本当にすごい」と絶賛した。

鈴木は次週の第45話『西郷立つ』について「なぜあの時西郷さんが立ったのか。専門家の中でも様々な意見があるそうです」とつづるも、「しかし一年間西郷吉之助を生きさせて頂いた者として、自分の中で、はっきりとした答えを持って臨んだつもりです」と自身の意気込みを明かし、「観ていただけたら、しあわせです」と呼びかけた。

この投稿に「あの温泉のシーンは、ほんとに素敵で、みてるだけで癒されました」「セットだったのですね!細かいところまで再現され、美術スタッフさんの熱量には毎回圧倒されます」「うわ~作り物だったなんて、びっくりです。」「しかも西郷家だったとは!!美術スタッフさん、凄い!」「いつもこぼれ話を読んで、多くの方のこだわりがつまってるんだなと感じています」などのコメントが寄せられている。

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