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芳根京子、W主演を務めた土屋太鳳と2ショット「最高の夏でした」

8月9日(木) 17:36

女優の芳根京子が9日に自身のアメブロを更新。女優の土屋太鳳とW主演を務めた映画『累-かさね-』の原作が最終回を迎えることを予告し、思いをつづった。

『累 -かさね-』は、漫画家・松浦だるま氏による漫画作品で、講談社『イブニング』にて、2013年から連載を開始。醜い容姿でありながら卓越した演技力を持つ累(芳根)が、塗って口づけをした相手から顔と声を入れ替えることができる口紅の力を使い、美しい舞台女優のニナ(土屋太鳳)と入れ替わって活躍していく姿を描く。

芳根は「明日発売の「イブニング」で土屋太鳳ちゃんとW主演を務めた映画「累-かさね-」の原作が、ついに最終回をむかえます」と予告。「自分の5年間を振り返ってみて改めて、こんなにも長く濃密な日々を先生は「累」と一緒に走り抜けてきたんだと、本当に尊敬の気持ちとお疲れ様でしたの言葉が溢れてきます」と労いの言葉をつづった。

映画の試写会では、「映画が終わった時、だるま先生が振り向いて「累になってくれてありがとう」と手を握ってくださいました」とエピソードを紹介。「それが、嬉しくて、ホッとして、温かくて、あぁ、累と一緒に戦ってよかった、とたくさんの感情の涙が止まらなくなり」とその瞬間を振り返った。

芳根は「太鳳ちゃんと手を握り合い、抱きしめあい、映画「累-かさね-」の世界を駆け抜けた時間は、この先も忘れたくない、忘れない、私の大切な大切な宝物です。最高の夏でした」とつづり、「累の公開まで、あと1カ月をきりました!」「より一層気合を入れて、たくさんの方に映画「累-かさね-」を観ていただけるよう動きたいと思います!」と、気持ちを新たにした様子。

ブログの最後では「だるま先生、ニナ、累、本当にありがとうございました!!」と松浦氏や自身が演じたキャラクターらに感謝を述べ、土屋との2ショットを公開して締めくくった。

この投稿に「予告だけで、世界観だったり芳根ちゃんの良さがすごくよく伝わりました」「いつもと違う京子の役柄で凄く観たい映画です」「あっという間に公開初日を迎えそうでわくわくです」などのコメントが寄せられている。

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