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中村倫也、記念すべき“最初の本”に込めた思い「生き様の宣言になるような言葉を選んでつけました」

8月3日(金) 12:35

俳優の中村倫也が1日に更新した自身のアメブロで、同日に発売された初の写真集『童詩』に込めた想いをつづった。

中村はブログの冒頭で「記念すべき“最初の本”発売日」とつづり、写真集のタイトルである『童歌』について「この造語はただのタイトルではなく、生き様の宣言になるような言葉を選んでつけました」と説明。

「いくつになっても童心を忘れず、楽しみながら詩を歌いたい。それをみんなに届け、手渡し、記憶の中で旋律が続くように、歌い継がれるように。心踊る瞬間に出会えるように。そんな人間に、役者に、僕はなりたい」と志をつづり、「僕らしく、一筋縄ではいかない、めんどくさいタイトル、心底気に入っております。笑」と冗談めかした。

この写真集は月刊誌『プラスアクト』(ワニブックス)に掲載された約5年分の中村のインタビューと写真が再録されていることから、「もともと連載ではないプラスアクト×中村倫也の企画が、なんだかんだと、あれよあれよと言う間に5年も続き、まさか一冊の作品群になるとは。しかも沢山の方々に手にとっていただけるとは。物創りの身としてこの上ない幸せです」と感慨深い様子。

「なにはともあれ一歩も外に出たくなくなるような連日の猛暑に、家でゆっくりとそうめんでもすすりながらヒラリハラリとページをめくってください。きっと色んな旅ができるはず」とアピールし、「この作品が、少しでも皆さんの人生の栄養になり、童のような気持ちで明日を迎えられたら、僕は幸せです」とつづって締めくくった。

この投稿に「童詩。倫也君の想いがめっちゃ込められてるステキな言葉ですね」「少しずつ丁寧に、楽しみたい本です」「見るのも読むのも楽しみです!!!」「猛暑が続いて毎日毎日憂鬱でしたが、倫也さんのおかげで今年の夏は乗り越えれそうです!」などのコメントが寄せられている。

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