大和田美帆、祖母の旅立ちを報告「ありがとうの気持ちで心をいっぱいに」

提供:Ameba News/ブログ発

女優の大和田美帆が4日に自身のアメブロを更新。祖母の旅立ちを報告した。

この日、大和田は父で俳優の大和田獏の母親で自身の祖母である「大和田恭が、11月1日に98歳と10ヶ月の人生を終え、永眠いたしました」と報告。「激動の時代を生き抜きながら4人の子どもを育て 常に自分のことよりも家族のことを想い冗談をたくさん言ったりしてよく笑い チャーミングで周りを幸せにする人でした」と祖母の人柄をつづった。

続けて「コロナ後に父とワガコとやっと会いにいくことができました」と明かし「また血圧が戻り、電話で話せるほどまで回復しました」と述べるも「老衰のため永眠しました」と説明。祖母が「もうすぐだと思う。後悔はないから、悲しまないでね」と大和田に話をしていたそうで「素晴らしい人生だったと想います」とつづった。

一方で「私は、正直、悔しいです」と胸の内を吐露。祖母に会いに行った際に「直接会うことの大切さ」を痛感したといい、「コロナがなければもっと会いに行けたし、刺激を与えられたし、もっと触れてあげられた」とコメント。祖母が「緊急事態宣言中は『さみしい、さみしい』と言っていました」と明かし、「その言葉を聞くのはとても辛かった」と当時を振り返った。

また「私も父も、母のことで後悔がたくさん残っているので」と昨年4月23日に新型コロナウイルスによる肺炎のため亡くなった母で女優・タレントの岡江久美子さんについて言及。「祖母にだけは納得いくまで『ありがとう』を伝えました」と述べ、「あの時間はとても幸せな時間だったと思います」とつづった。

さらに「昨日、お葬式も執り行うことができました」と報告。「式の大切さに気づかされ、やはりどうしても、棺を選んだり骨壷も選べずお葬式をしてあげられなかった母のことが浮かんで涙が止まらなかった」と岡江さんへの想いを述べつつ、「悲しまないで。という祖母の言葉通り悲しまずに、ありがとうの気持ちで心をいっぱいにしました」とコメントした。

最後に「二人が亡き今も私は母を感じ、祖母を感じます。二人に与えられたもので、胸の中がいっぱい」と述べ、「私はやっぱりどんな経験も糧にして生きていきたい。おばあちゃんに教えてもらったことを自分の人生にも活かして生きていきたいと思います」と前向きにつづり、ブログを締めくくった。

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