ANZEN漫才・あらぽんの妻、医師から救急車を呼ぶように言われた娘の症状「放心状態な親子でした」

提供:Ameba News/ブログ発

お笑いコンビ・ANZEN漫才あらぽんの妻が25日に自身のアメブロを更新。医師から救急車を呼ぶように言われた娘の症状について明かした。

この日、妻は「40度超えの発熱で12分の熱性けいれんをして救急車を呼んだ日」と切り出し「救急車の中でも左目が開かず、右ばかり気にする素振りがあり」と娘の様子を説明。「救急隊の方の呼びかけや手を叩く音にもにぶい反応」だったといい「救急隊の方にお母さん、名前を呼んであげてください!と、言われて」「ベビぽんの名前を強く呼んでなんとか意識をしっかりさせようと呼びかけました」と搬送中の様子を明かした。

続けて「病院が決まりまだ微弱でけいれんがあるのかなー。と、心配な声がありました」と述べるも、娘について「パパが救急車から降りて救急車が走り出すと力が抜けたように寝入ってしまった」と説明。「病院について起きると、また泣き出し酸素を嫌ー!と、暴れました」と病院に到着後の娘の様子を明かし「先生に診察してもらいよく泣いていた事から大丈夫そうだね!と、解熱剤を入れてもらいました」と報告した。

また「今月で2回目だし、少し様子を見させて欲しい。と、観察室のベッドに案内」されたといい「けいれんは、かなりの体力を消耗するようなのですぐに、眠りました」と眠っている娘の姿を公開。しばらく眠った後に医師から「そろそろ起こしましょうか」と声をかけられたそうで「起こし水分を取らせました」と説明し「起きるとしっかり両目を開けて麦茶をごくごく飲みました」と起床後の娘の様子をつづった。

さらに、医師からは「次も必ず救急車を呼んで下さい。次は点滴をしなきゃならなくなると思います。今日はもう帰って大丈夫です」と言われたことを告白。「たくさん聞きたい事はありましたが」「ベビぽんとなんとかお会計へと行きました」と明かし「パパが迎えにくるまでの間は病院にあったカートに乗ってなんだか放心状態な親子でした」とつづった。

最後に「6時間おきにしっかり解熱剤を使いましょう。と、言われたのでしっかり使い、お家でとにかく安静にさせました」と説明し「次の日、熱は下がり元気も戻ってきました」と報告。「1回目の熱性けいれんから半分以上は繰り返さない。と、言われていて」「よくある事ではあると聞いていました」と述べつつ「あの12分は親として非常に長い12分でした」と振り返り、ブログを締めくくった。

この投稿に読者からは「心配になりますよね」「生きた心地しなかったですよね」「ご自愛ください」などのコメントが寄せられている。

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著者AmebaNews編集部

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