東尾理子、“大番狂わせ”で優勝した30年前の大会「神様の間違えか、イタズラか」

提供:Ameba News/ブログ発

プロゴルファーでタレントの東尾理子が8月1日に自身のアメブロを更新。1992年に優勝を飾った「日本女子アマチュア・マッチプレーゴルフ選手権競技」を振り返った。

この日、東尾は「昨日は、30年前に私の人生の導きとなった場所へ」と述べ、千葉県・我孫子ゴルフ倶楽部で撮影した写真を公開。「高校2年生の秋」と同クラブで行われた「日本女子アマチュア・マッチプレーゴルフ選手権競技」を振り返った。

続けて、当時について「試合前にパターの調子が悪く、ゴルフショップに行って新しいパターを調達。ダイワのスワンネック、確か5千円」と回想し、「我孫子といえば、青木功さんが腕を磨かれたコース。バンカーに特徴があって硬めで、焦茶色の砂は少なめ」と説明。「私の実力はというと、せいぜい1.2回戦を戦えれば良い程度」と振り返った。

しかし「いざ試合が始まると、どういう事かパターが入る。我孫子対策をしていたバンカーショットもびたびた寄れば、20メートルくらいのロングパットもコロコロ入る」と述べ「結果、優勝 初めてのタイトル」と説明した。

また「番狂わせも、大番狂わせ。神様の間違えか、イタズラか、、、」とつづりつつ「私はお導きだったと信じてる。ありがとう」とコメント。最後に「ちなみに、その時男子の優勝は大学生の片山晋呉プロでした」と、プロゴルファーの片山晋呉についても言及し、ブログを締めくくった。

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