小学生の時に自閉症と判明した31歳の次男「友人はいません」

提供:Ameba News/ブログ発

「授かった3人の息子は、それぞれタイプの異なる障害児だった」エッセイストの佐々木志穂美さんがオフィシャルブログをスタート。長男は重症心身障害で平成22年1月に逝去。次男は高機能自閉症、三男は知的な遅れがある自閉症、ブログでは息子たちとの日常や障害を持つ子どもの親目線のエピソードなどをつづっている。

■31歳自閉症の次男

11日に更新されたブログでは、知的能力の遅れが少ない自閉症の31歳次男について「みかけは若いです 頭のなかはもっと若いです(幼い)」と紹介。幼少期から学習障害と診断され、小学生のときに自閉症と判明したとつづった。特別支援学級が合わず、小学校、中学校と通常学級に進学。高校も普通科に通っていたと振り返った。

【画像】佐々木さんブログヘッダー

■障害者雇用枠で勤務

ブログでは、現在、次男は一般企業の障害者雇用枠で働いているとつづり、パートだが厚生年金、雇用保険に加入しており、母親目線で「満足です」とコメント。また次男には「友人はいません」と述べ、休日は1人で1~2時間歩いたり走ったり、ときには自転車で遠出をしていると紹介した。

佐々木さんのブログでは、引き続き息子たちとの生活や障害についてつづっている。

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編集AmebaNews編集部

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