子供連れ病院に行き怒鳴った医師「それは私のせいではないぞと思った」

提供:Ameba News/ブログ発

「授かった3人の息子は、それぞれタイプの異なる障害児だった」エッセイストの佐々木志穂美さんがオフィシャルブログをスタート。長男は重症心身障害で平成22年1月に逝去。次男は高機能自閉症、三男は知的な遅れがある自閉症、ブログでは息子たちとの日常や障害を持つ子どもの親目線のエピソードなどをつづっている。

■子供連れ病院に行き怒鳴った医師

12月14日に更新したブログでは、息子たちがまだ幼いころ、夕飯を作るため目を離すと、三男がテレビ台の上に上がり、テレビとともに落ちてしまい「手がぱっくりきれて あきらかに縫う必要のあるけがをしました」と回想。次男と怪我をした三男を連れ、総合病院の救急外来へ行き治療をしてもらったというが、三男が手を縫ってもらっているところを次男が見たがったため「邪魔!」と医師から怒鳴られたことをつづった。「それはわかります」と述べながらも「だけど一人で二人おさえつけられなくて」と複雑な心境で振り返った。

【画像】ささきさん

■医師の発言に看護師がフォロー

ブログでは、さらに医師が「なんでボクの当直の日に子どもばっかりくるんだよぉ」と大声で言ったといい「それは私のせいではないぞと思った」とコメント。すると看護師が「みんな先生の凄腕にみてもらいたいんですよ」とさり気なく医師の機嫌を取ることを言い「さすが!と思いました」と振り返った。

そして「激務ゆえその余裕がないのもわかります」とつづり「医者が一番持っておくべきものは 診察治療する能力なのでしょうけど 笑顔とか優しさがあったらなおいい」と思ったことを回想した。

ブログでは引き続き「授かった3人の息子は、それぞれタイプの異なる障害児だった」という息子たちとの日常や育児について記している。

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編集AmebaNews編集部

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