
提供:Ameba News/ブログ発
「授かった3人の息子は、それぞれタイプの異なる障害児だった」エッセイストの佐々木志穂美さんがオフィシャルブログをスタート。長男は重症心身障害で平成22年1月に逝去。次男は高機能自閉症、三男は知的な遅れがある自閉症、ブログでは息子たちとの日常や障害を持つ子どもの親目線のエピソードなどをつづっている。
■3兄弟の中で1番障がいが軽い次男
1月15日に更新したブログでは「兄も弟も障害のある次男は一番障がいが軽いこともあって兄弟児のようなポジションにいます」とつづった。中学生までは一緒に勉強を見て、試験対策などもしていたというが、高校入試前の学校見学は、次男1人で行っていたことを振り返った。

■次男の役目
同ブログでは、あるとき佐々木さんが苦労して組み立てていた家具を次男に任せてみたところ「できるでしょ」と他人事のように答え、組み立てるのが「私より早い」と驚いた様子でコメント。その後も「自分の役目だと思っているのでさくっとつくってくれて助かります」とつづった。
ブログでは引き続き「授かった3人の息子は、それぞれタイプの異なる障害児だった」という息子たちとの日常や育児について記している。