
提供:Ameba News/ブログ発
26歳で乳がんが発覚し、34歳にして約2か月の余命宣告を受けるも、脅威的な回復を見せたミミポポさん。ブログ「34歳で余命宣告された私~乳がん10年目の闘病ノート~」では、乳がん発覚から余命宣告、闘病中のできごとを振り返ってつづっている。
■医師が絶句していたCT検査の結果
11月1日に更新したブログでは、肝臓転移のセカンドオピニオンを受けたことを明かし、医師がCTの結果を見て「こ、これは...」と言葉を失ったといい、ミミポポさんの骨転移の骨の状況を診て驚いていたと回想。「一番最近のだから 言っても骨は余命宣告時より密度も増してかなり良くなってるはずだけど」とコメント。しかし、医師から「ここまでいったのは…なかなか見ないよ、、これは…!緩和治療を勧めるレベルだよ」と言われたこと振り返った。

■自分の状態を改めて実感
同ブログでは、医師は「骨の写真見てからは肝臓どころじゃなくなったぐらい驚いていて」とつづり、最後まで「いや〜しかしこの骨の状態には驚いたよ...」と言っていたと明かした。「いつも行ってる病院は私の回復とかを見てきてるから」そのように驚かれることはなかったというが「やっぱりこうして検査結果をみると まだ私の体はかなりな状態なんだ」と改めて実感したことを振り返った。