失敗の可能性もあった手術「死刑宣告をされた気分だった」

提供:Ameba News/ブログ発

2019年7月、10万人に1人の難病である「脳動静脈奇形」が発覚した俳優・間瀬翔太。回復中の現在も、自身のオフィシャルブログでは難病について積極的に発信を行っている。

■ 宣告を受けたショック

23日に更新したブログでは脳出血を起こした後、手術の必要性について医師から説明を受けた際のエピソードを告白。「手術は確実した方が良い」と言われた一方で「手術をしても成功確率は75%です」と告げられたことを明かした。

失敗した場合について説明を受けたもののショックであまり聞けなかったといい、何よりも「人の力で僕の頭を開ける」ことに恐怖を感じたとコメント。当時の心境について「なんか、死刑宣告をされた気分だった」とつづった。

【画像】入院中の間瀬翔太

■ セカンドオピニオンの重要性

自身の経験から、同じく闘病中の読者へも発信を行っている間瀬。24日のブログでは、読者から寄せられた相談に触れながらセカンドオピニオンの重要性についてつづった。「ご自身が1番合った場所で、ご自身が1番信頼出来るドクターを探すのが1番大事」だと考えを述べ「気まずさも、言いづらさも貴方の大切な身体の前では一切関係ありません!!」とエールを送った。

これに対し、読者からは「たった一つの命 大切にしたいです」「翔太君の優しいお気持ちは伝わっていますよ」とコメントが寄せられている。

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編集AmebaNews編集部

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