【写真】青木(中島裕翔)は雪子(門脇麦)に別れを切り出す
板垣李光人とHey! Say! JUMP・中島裕翔がW主演を務めるドラマ「秘密~THE TOP SECRET~」(毎週月曜夜10:00-10:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の第10話が3月31日(月)に放送される。
■記憶を映像化する「MRI捜査」を行う物語
清水玲子氏による同名漫画を原作に、科学警察研究所の法医第九研究室、通称“第九”を舞台に、死者の生前記憶を映像で再現できる特殊なMRI技術を用いて、室長の薪剛(まきつよし)と、新米捜査員の青木一行(あおきいっこう)のバディが、解決不可能とされていた事件の真相を解き明かしていくヒューマンサスペンス。板垣が薪剛役を、中島が青木一行役と、かつての第九メンバーで薪の親友以上の存在だった鈴木克洋役の一人二役を演じる。そして、二人の大学時代からの友人で、亡くなった鈴木の婚約者でもある解剖医・三好雪子(みよしゆきこ)役を門脇麦が演じる。
■「秘密~THE TOP SECRET~」第10話あらすじ
第10話は――
青木の姉・和歌子(佐津川愛美)が夫とともに自宅で殺された。夫婦の脳は第九でMRI捜査されることになり、変わり果てた姉の姿を見た青木は「これまでの捜査で自分が人の死を利用してきたせいだ」と、和歌子の亡骸を前に号泣する。そして、弔問に訪れた薪に「自分を捜査から外さないでほしい」と懇願するが、それを聞いた母・千枝(神野三鈴)は激高。突然娘を失った悲しみとやり場のない怒りを青木にぶつけ、傍らにいた薪もまた、恐れていた事態が青木の身に起きてしまった絶望感で、青ざめた表情のまま動けずにいた。
条件つきで捜査に加わることを許されたものの、姉夫婦の殺害現場の写真を見て、残酷な現実を受け止めきれない青木。その様子を見た瀧本(眞島秀和)は、「鈴木はもっと冷静で思慮深い男だった」と皮肉めいた言葉を投げかけ、さらにかつて鈴木が胸の内に秘めていた“薪への思い”を代弁して挑発する。
そんな中、和歌子のMRI映像を見た薪は、そこに映っていた犯人と思わしき人物の姿を見てハッとする。それは、第九の中でも薪だけが知る、ある事件の被疑者だった。映像の中の手紙を見た薪は、それが自分宛のメッセージだと察知。和歌子たちが殺された本当の理由に気が付く。
――という物語が描かれる。
■薪だけが知る“秘密”とは
ドラマ公式Xやカンテレ公式YouTubeなどで見ることができる予告動画では、和歌子らの死に「俺のせいだ」と責任を感じる青木の姿や、「僕のせいで殺された…」と気が付く薪の姿が映し出される。また、青木は雪子に「別れてください。あなたには生きていてほしいんです」と伝え、目に雪子は涙を浮かべる。薪だけが知っている“秘密”を巡って周りの状況が変わっていき「その秘密は、知ってはいけない――」というテロップが流れる。動画の最後では、倒れる薪と、走り出す青木の姿が描かれる。
SNS上では「不穏すぎて心臓が持つか心配」「薪だけが知る秘密って何なんだろう」「予告見るだけで苦しくなる」「激重展開でツラいけど放送が楽しみ」などの声が上がっている。
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