JO1が初のワールドツアーを完走與那城奨「ソウルでライブができてうれしく思います」

JO1が初のワールドツアー「JO1 WORLD TOUR JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’」を完走/(C)LAPONE ENTERTAINMENT

JO1が初のワールドツアーを完走與那城奨「ソウルでライブができてうれしく思います」

3月31日(月) 5:12

JO1が初のワールドツアー「JO1 WORLD TOUR JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’」を完走
【写真】JO1メンバーがギュッと全員集合

JO1初のワールドツアー「JO1 WORLD TOUR JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’」の韓国公演が3月29日、30日にソウル・BLUE SQUARE MasterCard Hallで開催。韓国初単独公演でワールドツアーを完走した。

■「BE CLASSIC」を韓国語で初歌唱

冒頭、正面のビジョンに真っ赤な”WHEREVER WE ARE”の文字が映し出されると、会場は一気に緊張感とともに期待感が上がった。11人がステージに並び、堂々と前進しながら登場すると、まずは「Love seeker」の韓国語バージョンで幕開けし、集まったJAM(ファンネーム)から大歓声が上がった。このツアーのコンセプトにもひもづいている9枚目シングルのタイトル曲 「WHERE DO WE GO」も韓国語で披露され、シンクロパフォーマンスと大人な色気を見せつけた。

サビごとにセンターの木全翔也、川西拓実、白岩瑠姫が鮮烈な印象を与える「ICY」では、青く照らされた艶妖な演出で会場中を魅了。MCでは、豆原一成が韓国語で「今まで何度かソウルに来ましたが、こうして単独公演をするのは初めてなので、今日は本当に楽しみにしていました」と語ると、金城碧海が「今日はステージをぶちかまします!」と充実した表情で気合を表明した。

そして「BE CLASSIC」を初パフォーマンス、さらに韓国語での初歌唱となり、二つのサプライズでJAMを盛大に沸かせた。公演の中盤でスタンドマイクが並び、「Blooming Again」と韓国公演だけの披露楽曲「OASIS」をしっとり歌い上げ、最後のサビの部分ではメンバーが前方に出てきて、観客を盛り上げた。
「JO1 WORLD TOUR JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’」韓国公演より


■JO1メンバー、ファンへ韓国語で思いをしたためる

「Trigger」「Rose」「SuperCali」「Walk It Like I Talk It」では、怒濤(どとう)のパフォーマンスを披露。木全が「今日の曲以外で聴きたい曲はありますか?」と問いかけると、観客からたくさんの楽曲タイトルを叫ぶ声が上がる中、1日目は「MONSTAR」、2日目は「HIDEOUT」が選ばれ、11人がアカペラでワンコーラスを歌唱。

本編の最後には「Test Drive」を歌い、メンバーは一度幕の奥へ。会場からの「JO1!JO1!」というアンコールの声に応えたメンバーはおそろいの衣装に着替えて再登場。「Lemon Candy」で会場全体を温かくポップな雰囲気に包み込んだ。そしてメンバーそれぞれが自身の言葉でJAMへの思いを韓国語でしたためた手紙で伝えた。リーダーの與那城奨は「ソウルでライブができて本当にうれしく思います。これからもソウルでライブをたくさんします。みんな大好きです!みんなのことどれくらい大好きかというと、“ソルロンタン”(與那城の大好物で、牛の骨などを煮込んだ韓国のスープのこと)とマンドゥ(餃子)セットくらい大好き」と伝え、観客の笑いを誘った。

川尻蓮が韓国語で「笑顔でまた会いましょう!今日は来てくれてありがとうございます」と伝えると、最後の曲へ。夢を追いかけることを諦めずに信じ、一歩ずつ歩みを積み重ねてきた日々の軌跡と未来の約束を歌った「Maybe Next Time」を披露。與那城が「カムサハムニダ(ありがとう)、サランヘヨ(愛してる)」と伝えると、名残惜しそうにステージを後にし、幕を閉じた。
 「JO1 WORLD TOUR JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’」韓国公演より



【関連記事】
【写真】JO1メンバーがライブ衣装に身を包み、全員集合ショット
JO1鶴房汐恩、INI松田迅の“コミュ力”の高さに脱帽「僕も一応暴走担当なんですけど…」<LAPOSTA 2025-Behind the scene->
JO1・河野純喜、メンバーとキャンプに行きたい「大平祥生がキャンプグッズをそろえてくれている」『白雪姫』劇中歌も熱唱
豆原一成主演の青春不良映画に井頭愛海、兵頭功海らの出演が決定「同世代のキャストと熱い撮影ができた」<BADBOYS>
【漫画】片想い相手の親友が人気アイドルに…好きすぎて推せない胸キュンラブストーリー「めっちゃ良かった」「ほっこりした」の声
WEBザテレビジョン

エンタメ 新着ニュース

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ