トントン拍子に進んでいた幸せな時間。けれど婚約者の発言に違和感が/臨月に自分がシタ側だと判明いたしました(1)

小さな違和感が…/(C)水島 みき、バタコ/KADOKAWA

トントン拍子に進んでいた幸せな時間。けれど婚約者の発言に違和感が/臨月に自分がシタ側だと判明いたしました(1)

3月31日(月) 13:00

小さな違和感が…
「噂を耳にしちゃって」気になった妻は、夫のスマホで真実を知ることに/お宅の夫をもらえませんか?(1)



ごく普通に結婚して母になるはずだったのに、入籍は白紙になり、子どもは婚外子に!?
入籍直前、しかも臨月。人生で最高に幸せなときに、まさか突然「サレ妻」ならぬ「シタ側」になってしまうなんて…。

そんな幸せの絶頂から絶望のどん底に突き落とされた女性がバタコさんです。
彼女はバツイチ男性と交際し、妊娠を機に結婚・出産の準備がトントン拍子に進んでいました。ところが婚姻届を出す前日に愛する彼から告げられたのは、「明日は市役所へは行けない…」という言葉。実際には離婚しておらず、しかも戸籍上の妻から1500万円もの慰謝料を請求されていて!?

バタコさんの実体験によるエピソードをお送りします。

※本記事は水島みき、バタコ著の書籍『臨月に自分がシタ側だと判明いたしました』から一部抜粋・編集しました。





■私がサレ妻ならぬシタ側に!?
もしも世界が突然ひっくり返ったら

ショックな告白

出会いは4年前

もっとしっかり食べなきゃ




顔とかは全然タイプじゃないんだけどなぁ

SNSのグループを作って

俺に案内させてくれないかな?

食事やデートをするようになり




少しずつ好きになり…

離婚してちょうど1年経過していました

私の妊娠が発覚

どうしたの?




え…

いよいよ入籍だね!

なんなの急に

その時…




著=水島みき、バタコ/『臨月に自分がシタ側だと判明いたしました』










【関連記事】
自他ともに認める仲良し夫婦。心から信じきっていた夫の裏の顔/結婚生活の半分以上不倫サレてました(1)
荒れすぎでは?苛立ちをぶつける夫に感じはじめた不安/サレ妻になり今は浮気探偵やってます14(1)
「パパのことすきっていってた!」テレビの女優を指差した4歳息子。まさかの発言に絶句/サレた私は夫の墓へ(1)
衝撃の不貞発覚。親友から「いい人」と紹介された夫との出会い/それでも家族を続けますか?(1)
「噂を耳にしちゃって」気になった妻は、夫のスマホで真実を知ることに/お宅の夫をもらえませんか?(1)
レタスクラブ

生活 新着ニュース

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ