読者から投稿された実体験を、ウーマンエキサイト編集部が漫画化する「本当にあった読者のはなし」。今回紹介するのは、義実家と同居したことで起きた食事ハラスメントのお話です。
息子の偏食改善のため、義実家での新生活が始まる。義母からの厳しい指摘と家庭内の微妙なバランスに悩むCさん。果たして家族の絆はどうなるのか…。
■外食先でも義母の食ハラは止まらない!
同居して数年が経っても、私に食事ハラスメントをしてくる義母との関係に悩まされています。
特に、食事の時間がやっかいです。義母との外食でも、またあの場面が繰り返されてしまい…。
義母は何かと私が作る食事に意見をしてきます。息子、つまり私の夫の偏食が直らないのは、私のせいだと言わんばかりです。
外食先でも「大盛りを頼むべきだ」と強い口調で言い、テーブルを叩く義母。その様子に、私は思わず身を縮めます。「外で食べるのにさえ、普通に楽しめないなんて…」と心の中でため息をつきました。
義母の突きつける理不尽さに対して、ただ黙っていることも限界です。少し勇気を出して反論しようとすると、それさえも許さないような強い眼力で睨まれます。私はただ怯えるばかりで、何も言えずにいたのです。
義母との関係はまだ試行錯誤が続きます。そんな中、私は食べ過ぎで10キロも太ってしまいます。
■体重10キロ増加…下剤を使うことも許されない?
私は無理に食べすぎたせいで体重が増えてしまい、とうとう10kgも太ってしまいました。最近のストレスも原因でしょうか。義母との食事の時間のたびに、彼女の厳しい視線にさらされていました。
ある日、どうしても義母の鋭い監視から逃げたくなり、心の中で密かに思いついたのは下剤の使用でした。それを実行に移すために、私はお風呂上がりすぐにトイレへ逃げ込むことに。
そこでドア越しに義母の声が響きました。その瞬間、心臓が凍りつくような感覚にとらわれました。なんでバレてしまったのか…!?
私は驚きと恥ずかしさで途方に暮れながらも、義母には何も聞こえていないように振る舞いました。義母に見透かされている状況を打開するためには、自分自身の健康と向き合う必要があると痛感したのです。
※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています。
(ウーマンエキサイト編集部)
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