「どうなったの」橋本環奈『おむすび』最終回で大腸がん患者の結末わからず…最後まで続いた“行き当たりばったり”展開

「どうなったの」橋本環奈『おむすび』最終回で大腸がん患者の結末わからず…最後まで続いた“行き当たりばったり”展開

3月28日(金) 9:55

3月28日、橋本環奈(26)が出演するNHK連続テレビ小説『おむすび』の最終回(第125回)が放送された。放送されるたびに脚本をめぐってネット上からツッコミが相次ぐ同ドラマだが、最終回でも変わらなかったようで……。

今回、指摘が多く集まっていたのが、細川岳(32)演じる大腸がん患者の丸尾の描写をめぐるものだ。

『おむすび』の最終週では、橋本演じる管理栄養士の結が、ステージ3の大腸がんを患う丸尾の食欲不振の対応する様子が描かれていた。

「最終回直前の第124回では、丸尾の手術を強行しようとする外科医を、低栄養状態による合併症リスクを理由に結たちが止めるという展開が描かれました。

これにより手術が延期された丸尾でしたが、これをめぐってネットでは《丸尾さんは病院を変えたほうがいい》など、状況に振り回される彼に同情する声が多くあがっていました」(芸能ライター)

そして迎えた最終回はというと――。その後の展開を待ち望む視聴者の期待とは裏腹に、丸尾をめぐる描写はとくにないまま、物語の舞台は結たちが糸島を訪ねる一年後に移行。丸尾のその後が明かされることはなかった。これに『おむすび』について報じたネットニュースのコメント欄では困惑の声が多く上がっていた。

《食事を取れなかったステージ3の大腸癌の患者さんはどうなったのでしょうか》
《大腸がんの丸尾さんは昨日で解決したことになってたのか?》
《大腸癌の患者さんは⁇》
《大腸癌の患者さんの手術は成功したのか…》

前出の芸能ライターが続ける。

「これまでにも『おむすび』では、管理栄養士にもかかわらず結が患者の腫瘍に気付かなかったことを難詰されるシーンなど、細部の描写をめぐって『リアリティがない』と指摘されてきました。

また個々のエピソードで面白いものはある一方で、ドラマ全体としてみるとその繋がりがぎこちなく中途半端だという指摘も多く見受けられます。これには、多忙な橋本さんのスケジュールにドラマ全体の撮影順序やストーリー展開が左右された影響も少なからずあったのかもしれません。

そのため、行き当たりばったりに物語を進めている感が最後まで否めず、複数のエピソードが展開されるものの、結果的にそれが十分に回収されないという印象を視聴者に与えてしまったのではないでしょうか」

web女性自身

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