深川麻衣主演「ぶぶ漬けどうどす」、京都人vsヨソさんのバトルが勃発する予告完成

「ぶぶ漬けどうどす」メインビジュアル

深川麻衣主演「ぶぶ漬けどうどす」、京都人vsヨソさんのバトルが勃発する予告完成

3月25日(火) 23:00

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深川麻衣主演のコメディ映画「ぶぶ漬けどうどす」の予告編とメインビジュアルがお披露目された。

【動画】おいでやす、京都沼へ。「ぶぶ漬けどうどす」予告編

予告編は、京都の老舗扇子店の長男と結婚し、東京からやってきたフリーライターのまどか(深川麻衣)を、扇子店女将で義母となった澁澤環(しぶさわたまき/室井滋)が、街の女将さんたちに「京都の老舗のことをマンガにしはるみたいやさかい」と紹介するシーンから始まる。女将さんたちも「遠慮せんとなんでも聞いてな」とまどかを受け入れてくれ、まどかも必死に街に溶け込もうと奔走するのだが、夫の真理央(大友律)の「京都はまどかちゃんが思っているようないいところじゃないから」という一言で暗雲が立ち込める。

そして、まどかのある言動がきっかけで取材に協力的だった女将たちを怒らせてしまう様子や、環が「本心言わせてもらいます」と本音をさらけ出し、まどかが京都人の“言葉”に惑わされ、追い詰められていく模様が、まどか原作のコミックとともにシュールに描かれている。

併せて公開されたメインビジュアルは、まどかを筆頭に扇子で口元を隠したキャストが勢ぞろいした花札風のビジュアル。「本音と建前」を使い分けるといわれる京都の県民性を想起させるデザインで、「なんでも言葉通りに受けとったらあかんで」というコピーが添えられている。

本作は、世界中の人々を魅了する京都を舞台にしたシニカルコメディ。京都が大好きすぎて、この街のいちばんの理解者になろうとした主人公が、思いもよらず引き起こした大騒動を描く。騒ぎの火種となるのは、「本音と建前」を使い分ける県民性。その技を器用に駆使する“京都人”と、東京から来た“ヨソさん”である主人公との攻防が面白おかしく展開される。「ぶぶ漬け」とはお茶漬けのことで、タイトルの「ぶぶ漬けどうどす」とは京都の人が早く帰って欲しいお客に対して本心を隠して、遠回しに言う言葉として知られている。

京都の老舗扇子店の長男と結婚し、東京からやってきたフリーライターのまどかは、数百年の歴史を誇る老舗の暮らしぶりをコミックエッセイにしようと、義実家や街の女将さんたちの取材を始める。しかし、「本音と建前」の文化を知らず、女将さんたちを怒らせてしまう。猛省したまどかは、京都の正しき伝道師になるべく努力するが、事態は街中を巻き込んで思わぬ方向に向かっていく。

主人公の澁澤まどかを演じるのは、映画「人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした」「嗤う蟲」などで主演を務めた深川。まどかの義母の澁澤環役を室井、まどかの仕事仲間である漫画家・安西莉子役を小野寺ずる(ドラマ「ホットスポット」)、老舗料亭の女将・竹田梓役を片岡礼、まどかの夫で扇子店の長男・澁澤真理央役を大友、まどかが出会う大学教授の中村航役で若葉竜也、まどかの義父で環の夫・澁澤達雄役で松尾貴史、京都で不動産業を営む上田太郎役で豊原功補が出演している。

メガホンをとったのは、「南瓜とマヨネーズ」「白鍵と黒鍵の間に」の冨永昌敬監督。脚本は「his」「そばかす」のアサダアツシが構想7年を費やして書き上げた完全オリジナル作品。6月6日からテアトル新宿ほかで公開。

【作品情報】
ぶぶ漬けどうどす

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(C)2025「ぶぶ漬けどうどす」製作委員会
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