フジテレビ人気アナ2人退社で加速する流出危機…佐々木アナ不在で女子アナがかけこむ「相談窓口」

永島優美アナの公式Instagramより

フジテレビ人気アナ2人退社で加速する流出危機…佐々木アナ不在で女子アナがかけこむ「相談窓口」

3月14日(金) 2:00

3月10日、フジテレビの永島優美アナウンサー(33)と椿原慶子アナウンサー(39)がそれぞれのInstagramで、3月末で同局を退社することを発表した。

‘14年入社の永島アナは『めざましテレビ』『めざまし8』で計9年間メインキャスターを務め、‘24年に第一子を出産し、現在育休中。自身のInstagramで永島アナは、《数年前から会社にも自分のありたい姿や挑戦したいことについて相談をしておりましたが、昨年10月に決意し、退職の準備を進めてまいりました》と綴っていた。

‘08年の入社以来、報道畑を歩んできた椿原アナは自身のInstagramで《視聴者の皆様の信頼回復が重要な時に会社を去ることとなり、大変心苦しくも感じていますが、アナウンサーとしてキャリアを積む中で、2度の出産・育児を経験し、もう少し家族との時間を大事に過ごしたいという思いが強くなり、昨年11月に会社に退職の意向を伝え、退社の準備を進めてまいりました》と明かしていた。

椿原アナが《視聴者の皆様の信頼回復が重要な時》と綴っていたように、フジテレビは現在、中居正広(52)の女性トラブルへの対応が問題視され、テレビCM差し止めが相次ぎ、設立以来最大の危機を迎えている。

人気アナ2人の退社は同騒動と関係がないと発表されているが、社内では退職を検討する社員が多く、アナウンサーも同様だ。

「報道の中心的な人物であった永島アナと椿原アナの退社を契機に、他のアナウンサーたちも自身の身の振り方を改めて考えることでしょう。

現在、『週刊文春』で、当事者の女性から相談を受けたものの、十分な対応を行わなかった疑いがあると報じられていた佐々木恭子アナウンス室部長(52)はリモートワークで日々の仕事をこなしており、ほぼ出社していないといいます。

ですので、女子アナたちは昨年末から気軽に相談できる先輩がおらず、かなり疲弊しているのです」(フジテレビ関係者)

アナウンサーの転職は、テレビ局の一般社員と事情が異なるようだ。

「アナウンサーは一般社員のよう簡単に職を変えることができる仕事でもありませんし、今、転職活動していることが明るみになると騒ぎになってしまいます。

そこで“相談窓口”になっているのが、フリーアナウンサーだといいます。なかでも芸能事務所セント・フォースの系列に所属するフリーアナウンサーたちに連絡しているそうです。もともと女子アナ専門でしたが、昨年3月に元日本テレビの藤井貴彦さん(53)が業務提携を結んでいましたので、男性アナウンサーたちも興味津々でしょう。すでに何人か接触しているのでは?と聞いています。

‘12年にフジテレビと、セント・フォース、共同テレビが共同出資して設立された芸能事務所『フォニックス』も、高島彩さんや八木亜希子さん、滝川クリステルさんなど、フジテレビや共同テレビ出身のフリーアナウンサーが多く在籍しています。こういった縁もあり、セント・フォース系列の事務所とは繋がりが強いのです」(前出・フジテレビ関係者)

中居の女性トラブルの余波が止まらないフジテレビの行く末とはーー。

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