安達祐実×相武紗季×磯山さやか主演「夫よ、死んでくれないか」竹財輝之助が不倫夫、高橋光臣が束縛夫、塚本高史がモラハラ夫で出演

「夫よ、死んでくれないか」に出演する高橋光臣、竹財輝之助、塚本高史/(C)「夫よ、死んでくれないか」製作委員会

安達祐実×相武紗季×磯山さやか主演「夫よ、死んでくれないか」竹財輝之助が不倫夫、高橋光臣が束縛夫、塚本高史がモラハラ夫で出演

3月4日(火) 22:00

「夫よ、死んでくれないか」に出演する高橋光臣、竹財輝之助、塚本高史
【写真】妻と向き合おうとしない不倫夫・を演じる竹財輝之助

4月7日(月)より放送される、安達祐実×相武紗季×磯山さやかトリプル主演のドラマプレミア23「夫よ、死んでくれないか」(毎週月曜夜11:06-11:55、テレ東系)に竹財輝之助、高橋光臣、塚本高史が夫役で出演することが決定。また、キービジュアルも公開された。

■親友3人組がそれぞれの夫に復讐をしていくマリッジサスペンスドラマ

「夫を社会的に抹殺する5つの方法」「夫の家庭を壊すまで」に続く“全夫が震える”シリーズの第3弾となる同ドラマは、丸山正樹の同名小説が原作。結婚の理想と現実を知り尽くした大学時代の同級生で親友の麻矢(安達)、璃子(相武)、友里香(磯山)の三人が、結婚に奪われた幸せを取り戻すべく夫に復讐し、それぞれ人生のリスタートを目指すマリッジサスペンスドラマ。

■竹財輝之助、高橋光臣、塚本高史の役どころ

竹財は、IT企業勤務で、安達演じる妻の麻矢と向き合おうとせず、一緒に居る意味をも感じさせない不倫夫・甲本光博を演じる。家ではゲームばかりの光博は麻矢とのある口論をきっかけに突然失踪してしまう。

一方、高橋は外資系コンサル勤務で、妻に異常なほどの愛情を注ぐ束縛夫・加賀美弘毅役で出演。弘毅は、相武演じる妻・璃子を心の底から愛しているが故、四六時中一緒に居ないと気が済まなく、その束縛行為はエスカレートするいっぽうで、GPSで位置を把握することすらいとわない。

また、塚本演じる電機メーカー勤務の榊哲也は、「自分の稼ぎで妻は生きてる」と考えているモラハラ夫。かつては頼りになる優しい男だったが、磯山演じる妻の友里香との結婚を機にモラハラの本性を現す。

そして、満面の笑みを見せる麻矢(安達)、璃子(相武)、友里香(磯山)の姿が印象的なキービジュアルも公開された。

■竹財輝之助のコメント

――本作へのオファーを受けた時の感想、台本を読んでみての感想をお聞かせください。

安達さんと共演出来ると聞いて、ご一緒したかったのですごくうれしかったです。台本を読んでみて、すごい内容なので、楽しそうなことになりそうだなと思っています。

――演じられる役どころについての印象をお聞かせください。

光博は少しおどおどした印象を受けました。自分の好きなこと、好きな人に対しては熱いものを持っているのかなと思います。寂しい人だとも思います。

――今回夫婦役をつとめられます、安達祐実さんの印象をお聞かせください。

まだ数シーンしかご一緒していませんが、凛としていて発する言葉の重みがすごいなと。少し悩んでいた光博の、とあるきっかけになるせりふもズシンときました。ご一緒していて幸せですね。

――視聴者のみなさんへみどころなどメッセージをお願いいたします。

僕がやるということでみなさん色々想像していると思いますが、一体どんな役なのかぜひご覧になって判断してくださいませ(笑)。意外な結末が待っていると思います。そして、僕以外の夫に注目してください!!とんでもないです!断言します!!!(笑)。ぜひ、楽しみに放送お待ちください!

■高橋光臣のコメント

――本作へのオファーを受けた時の感想、台本を読んでみての感想をお聞かせください。

まずテレビ東京さんの作品と聞き、大きな期待で胸が高鳴りました。台本を拝読し、第1話から最終話に向かって、悲しみと恐怖、期待と絶望、そして、ねじれた愛が、予想もしない方向に大きく展開していく様がとても衝撃的でした。

――演じられる役どころについての印象をお聞かせください。

私が演じる加賀美弘毅は、外資系会社のコンサル業を生業にし、日々体も鍛え、身の回りは整理整頓の行き届いた、いわゆるできる男です。しかし、結婚した妻の璃子への愛情が強すぎるがゆえに、行動一つ一つがおかしい。それが時には恐ろしく表れてしまう人物です。

――今回夫婦役をつとめられます、相武紗季さんの印象をお聞かせください。

長くトップで活躍されている俳優さんで、強い芯をお持ちで、かつ美しい、そして、聡明な方というイメージがあります。初めてお会いしたときは、可愛さも感じられて、更にお子さんのいる母という、多面的な魅力を持った素敵な方です。

――視聴者のみなさんへみどころなどメッセージをお願いいたします。

第1話を観てしまうと、このドラマの虜になってしまうと思います。それぞれの登場人物が予想だにしない方向に歩き出します。ぜひ、一人一人の思いと感情を感じながら、最終話まで一緒に歩いていただけたらと思っております。楽しみにしていてください。

■塚本高史のコメント

――本作へのオファーを受けた時の感想、台本を読んでみての感想をお聞かせください。

ドロドロした感じなのかなと思ったけど、台本読んでみたらめちゃくちゃおもしろくて…(笑)。これをちゃんと映像化したらすごいおもしろい作品になるんだろうなという期待と、90年代のサスペンストレンディードラマのような、観ている人が毎回ワクワクできて、早く来週が気になる作品になると思いました。

――演じられる役どころについての印象をお聞かせください。

モラハラ夫なんですけど、二面性がかなり振り切れた役なので、そのわびさび、0か100かみたいなところを明確に出せればおもしろくなるんだろうな、と思う役です。

――今回夫婦役をつとめられます、磯山さやかさんの印象をお聞かせください。

お芝居もコメディもされている方なので、間だったり空気感を大切にしてくれそうな印象で、今回、2人芝居が多いので、ある意味いい夫婦感を出せるんじゃないのかなと思いました。

――視聴者のみなさんへみどころなどメッセージをお願いいたします。

三夫婦あるのでいろんな夫婦に焦点をあてて楽しんでもらってもいいし、客観的に見ておもしろがってもらってもいいし、この作品全体が毎週気になるような、観ている人がワクワクする作品になっていると思うので、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです!

■「夫よ、死んでくれないか」イントロダクション

気がつけば30代後半――。幸せのためにしたはずの結婚には後悔しかなく、キャリアの限界も見え始めた。“こんなんだっけ、私の人生…”そんな思いを抱く大学時代の同級生・甲本麻矢(安達祐実)、加賀美璃子(相武紗季)、榊友里香(磯山さやか)の3人はよく飲みに行っては夫への愚痴を口にし、日ごろの鬱憤を晴らしていた。

ある夜、友里香の家に呼び出された麻矢と璃子。友里香から告げられる「私、夫を殺しちゃった…!」。さらに、麻矢の夫もある日を境に失踪してしまう。大きく回り始めた3人の運命の歯車。結婚に奪われた幸せを取り戻すために奮闘する妻たちの復讐が今始まる!


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