【写真】夜ベッドでは全身を網タイツで覆ったようなボディーストッキングを着用
グラビアアイドルの咲村良子が、13枚目のイメージDVD「しなやかなからだ」(竹書房)を発売。2月23日に都内で発売記念イベントを開催し、イベント前に囲み取材に応じた。
■13枚目のイメージDVDは「ふらちな不動産屋」
ショートヘアが似合う美形のルックスと、身長165cm、スリーサイズは上からB90cm・W58cm・H88cmのスレンダーボディーが魅力の咲村。グラビアアイドルの他、CLIPCLIPのメンバーとしてアイドルを、さらに女子プロレス団体・マリーゴールド所属でプロレスラーとしても活動している。
2024年9月に行われた本作の撮影は、沖縄・宮古島で行ったそうで、「修学旅行以来で、超久しぶりで行ったら、おしゃれカフェが増えてて楽しかったです」と思い出を語る。
内容については「今回は不動産屋さんで、別荘をご案内するんですが、一緒に体験ステイみたいな、そういう内容になっています」と紹介し、「こんな感じで物件を案内している、ふらちな不動産屋です(笑)」と、パッケージのさまざまな格好をした自分の写真を見ながら笑った。
■撮影を見られるのは「日本ではきつい(笑)」
印象的なシーンを聞くと、「黄色のワンピースを着ているシーンなんですけど、実際に外で撮っているので、島民に見られそうになりながら(笑)。見られるのは、日本だときついですよね。海外だと“ちょっとぐらいいいか”って気持ちになったりするんですけど、リアルに日本人に見られるのは恥ずかしいなと思いながらドキドキ、リアルドキドキしながら撮ったシーンです」と振り返る。
ほか、「このパープルのキラキラのやつは、『グリッターみたいなやつをやりたい』と言って、衣装さんが折り紙をチョキチョキして、私のために作ってくれた衣装です。これも結構お気に入りではあるかなと思います」と、下着を着用していないバストに貼り付けてあるものについて説明した。
■服を着ているが「脱ぐのも上手になった」
過激な衣装の紹介が続く中、ジャケットの表紙の話題も。ミニスカート姿で中が見えそうなギリギリなところまでお尻を突き出している写真となっている。
咲村は「不動産屋さんだからオフィスカジュアルなんですよ。今回は服を結構着ています。ただ、脱ぐのがとても上手になっているので、そういった成長を感じてもらえるかなと。(デビュー作の)『ピュア・スマイル』の時も結構脱ぐ作業があったんですけど、その当時に比べて脱ぐ作業がとても上手になっているので、脱いでいくことを見せていくっていうのは、今回テーマだったりはしました」と、これまでとは違った咲村を見せているとアピール。
撮影時はプロレスデビューする前で、「練習が一番しんどい時でした」と告白。その後、無事にデビューを果たしており、現在は筋肉の付き方にもだいぶ変化が見える。
「仕上がっていますね。前作よりも体は大きくなっていると思います。でも、増量はしているので、体重がシンプルに増えていて、筋肉もそうですけど、体脂肪率も上がるようにめちゃくちゃ食べてます。たぶん、皆さんが想像する倍の量、私食べています」と胸を張った。
■プロレスの試合が続き「成長できている感覚がある」
囲み取材では、2024年12月26日に後楽園ホールで高橋奈七永選手と対戦したデビュー戦についての話題も。
咲村は「しんどかったですね。5分ぐらいで負ければいいものを、私はなんか粘りに粘って11分間、ギブアップもせず、スリーカウントも取られずにやったので、もう散々叩きのめされました」と振り返る。
「デビュー戦の相手が(トップクラスの)高橋奈七永選手なのは、期待されているのでは?」と質問されると、「私も思っております(笑)。でも、そういう期待に応えるには、やっぱりまだまだ練習不足だなって思いますね」と話す。
デビューしてから約2カ月で早くも15戦ほど試合はしているそうで、「もう練習する時間がないぐらい試合をやっています。でも、私は本番の方が強い人なので、本番を重ねて、もちろん失敗もしているんですけれども、一戦一戦成長できているなっていう感覚があります」と充実している様子。
得意技については「昨日、初めてブレーンバスターをやりました。蜘蛛絡みというサブミッション技がフィニッシャー(決め技)にはなっているんですけど、フィニッシュ(勝利)したことがないので、まだフィニッシャーはありません(笑)」と自虐で笑いを誘う。
「まだ0勝です。0勝15敗なので、ここから大きな技をできるぐらい、もっともっと体も作っていけたらなと思っています」と飛躍を誓った。
■目標は年内にタイトルへ挑戦
今後の目標について聞かれると「グラビアは長く続けること。ずっと一線でグラビアアイドルとして活躍していける人になりたいなって思います。以前、中島史恵さんにお会いして、そういう先輩方にお会いすると、まだまだ自分はもっとやれるなっていう気持ちになります。何かをやめるんじゃなくて、ずっと続けていくことをやっていけるようにしたいなと思っております」と回答。
「そして、プロレスラーとしては年内にベルト挑戦。1勝なんてちっちゃいことを目標にはしません。私はベルト挑戦まで行けるように頑張りたいなと思っていて、なんなら今年中にベルトが欲しいです」と大きな目標をぶち上げる。
「プロレスのいいところは、やっぱり強い人と戦えること。最近、思考が“ジャンプの主人公”なんですけど、“強いやつとやんの、ワクワクすっぞ!”みたいな。そういう気持ちで毎日挑んでいるので、いろんな先輩の胸を借りて、いろんな試合をしていきたいなと思っています」と目を輝かせた。
■結婚相手を募集
最後にプライベートの目標についても質問されたが、「プライベートですか…いや、今一旦置いといてもいいですかね(笑)。結婚したいってずっと言っていたんですけど、ちょっと今忙しくて」と苦笑。
「なので、とりあえず『結婚相手は募集中です』ってことはお伝えしておきたいです。プロレスやってグラビアやって、こんな破天荒な私に付いてきてくれる方を募集中です」と結婚相手を公募して、取材を締めくくった。
【関連記事】
・
【写真】布面積が少ないピンク色のビキニ姿で四つん這いになると、お尻の割れ目がちらりと見える
・
【写真】ハイレグ水着姿から上半身裸になり、両手でバストを隠す手ブラ姿に
・
【写真】オイルマッサージを受けるため白いビキニに着替えて施術台の上へ
・
【写真】極細のバンドゥビキニ姿で横たわり、脚を大きく広げて挑発
・
【漫画】片想い相手の親友が人気アイドルに…好きすぎて推せない胸キュンラブストーリー「めっちゃ良かった」「ほっこりした」の声