橋本じゅん『恋はDeepに』のSP放送前に思い出を回想「濃密な心情を抱えて過ごして来た」

※橋本じゅんオフィシャルブログより

橋本じゅん『恋はDeepに』のSP放送前に思い出を回想「濃密な心情を抱えて過ごして来た」

6月15日(火) 12:00

俳優の橋本じゅんが14日に自身のアメブロを更新。自身が出演する連続ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)のSP放送前に思い出を回想した。

同ドラマは、女優の石原さとみが演じる海を愛する海洋学者・渚海音(なぎさ・みお)と俳優の綾野剛が演じるマリンリゾート開発に人生をかけるツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(はすだ・りんたろう)という住む世界がまるで違う2人が対立しながらも、やがて運命的な恋に落ちる王道ラブストーリー。橋本は、海音の父親的存在で研究室の教授・鴨居正(かもい・ただし)役として出演。16日には、最終話で描ききれなかった再会までの3年間を描くスペシャルストーリー『恋はもっとDeepに ー運命の再会スペシャルー』の放送が予定されている。

この日、橋本は「いよいよ、今週水曜日、鴨居研究室の皆様ともお別れが来ます」「DEEPな皆様とのホントのお別れ」と述べ、「DEEPは今年入って早くからそして、桜の塔はレミゼラブルの本番入っても撮影してました」と慌ただしく過ごしていたことを明かし、「なかなか今年の上半期は濃密な心情を抱えて過ごして来たなあ」と上半期を振り返った。

続けて、鴨居研究室の教授・染谷醍醐(そめや・だいご)役を演じた俳優の高橋努との2ショットを公開し「努君が、鴨居劇団と呼び始めて研究室のシーンが始まる時は『劇団員の皆さーん、行きますよー 』なんて言いながらセット入る日も懐かしく思い出します」と仲の良さを伺わせるエピソードを紹介。鴨居研究室の特任研究員・宮前藍花(みやまえ・あいか)役を演じた女優の今田美桜についても「才能と実力に大きく支えられました」と絶賛した。

最後に「海音ちゃんも美桜ちゃんもまた会おうね」と述べ、「皆んなまたきっと何処かで!」(原文ママ)と再会を楽しみにしている様子でコメント。「DEEP、総集編?どうぞご覧くださいませ」と呼びかけ、ブログを締めくくった。

この投稿に読者からは「本当にお疲れ様でした」「終わってしまうのは残念」「一緒に過ごしてきた仲間とのお別れは淋しいですね」などのコメントが寄せられている。

(著者:Ameba編集部)

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