だいたひかる、顕微授精を終え心境をつづる「お腹に戻せて満足です」

※だいたひかるオフィシャルブログより

だいたひかる、顕微授精を終え心境をつづる「お腹に戻せて満足です」

5月15日(土) 16:37

お笑いタレントのだいたひかるが14日に自身のアメブロを更新。顕微授精を終え、心境をつづった。

だいたは、6日に更新したブログで夫でグラフィックデザイナー・小泉貴之さんと約束した最後の不妊治療を迎えたことを報告。また「ハッキリ言って、乳がんが無ければ…今後も続けたかった気分ではあります」と本音を漏らすも「でも夫と約束したので、これが最後です」とコメント。「45歳で可能性は低いですが、夢を見る事は自由だから…今はここまで来れた事を、楽しみたいと思っています」と心境を述べ、「あたたかいコメント、いつもありがとうございます!見守っていただき感謝しております」と読者への感謝の思いをつづっていた。

この日は、病院に着いてから「体温を測る時に、もし熱があったら!?中止になっちゃう どうしよう!?」と気が気でなかった様子を明かすも、「結果ホルモン値も良いとの事で 実行する」と、顕微授精が決定したことを報告。続けて、病院から「2時間半後に病院に戻るように」「お昼ご飯をお取りいただいてもけっこうです」と言われたものの、食欲が湧かないため「ベンチがある所で休憩しています!」とコメント。また「これで準備万端ではなく、卵を解凍して元気なら良いですが…今更かんがえても仕方ないですね」と不安な胸の内を明かすも、「色んな事をクリアして、生まれてきてるって凄い事だなぁと…実感中です」と心境をつづり、自身の姿を公開した。

続けて「38歳の誕生日に結婚して、1年経たずに不妊治療を始めた」と明かし、その理由について「卵子の老化という言葉」を当時の報道で知り、老化が始まるのが38歳頃からと話題になっていたことを説明。その報道を聞き「自分は大丈夫なのか!?気になって婦人科に行った」と明かすも、「年相応だったのですが時間がない事に気づいて」とコメント。そして「40歳までに何とかしたい」という思いで不妊治療を始めたそうで、タイミング法から体外受精まで行ったものの「結果が出ずに、顕微鏡受精に挑んでいる矢先に、乳がんが見つかった」と告白。そのため「今回が初めての顕微鏡受精の移植となります!」と述べ、「5年ぶりに解凍されていて、やっと暖かい所に戻せると思うと…待ち時間も愛おしく感じます」とつづった。

その後に更新したブログでは「ラグビーのトライのように置かれた、受精卵を凝視しつつ 遅くなってごめんね!おかえりって気持ちで迎えました!」と報告。また「5年ぶりにお腹に戻せて満足です」と嬉しそうに述べ、「一言で言うなら『気が済みました』」と心境をつづった。さらに「命を最優先して…乳がん治療に専念して5年の月日が経ちました」としみじみ振り返るも、「卵を戻せるとも思っていなかったので、今までで一番、充実した移植となりました!!」と報告。「結果の事は今は考えずに、お腹に帰ってきた喜びだけに浸って…今を楽しみたいと思っています」と前向きな思いをつづった。

一方で「今コロナ禍で、患者以外は病院にも入れない」という状況の中、小泉さんに「昨日も出張で朝早かったから、病院に来なくても大丈夫だよと言った」と説明。この言葉に対し小泉さんは「側にいたいじゃん」と言ってくれたそうで「朝8時に病院だったのですが…病院まで見送ってくれて、側まで来てくれたので心強かったです」とコメント。最後に「沢山の応援コメント 凄く励みになりました!感謝しております!お陰様で夢のような1日を過ごす事ができました」と読者に向けて感謝の言葉を送った。

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