はんにゃ・川島の妻、自宅トイレで出産した過去が蘇った出来事に「まじでトラウマ」

4月8日(木) 16:36

芸名を“川島ofレジェンド”に変更したお笑いコンビ・はんにゃの川島章良の妻・川島菜月さんが7日に自身のアメブロを更新。自宅のトイレで1人で出産した過去が蘇った出来事をつづった。

菜月さんは、2019年の5月9日から12日にかけて更新したブログで娘・きあちゃんを自宅で出産したというエピソードを紹介。きあちゃんが生まれた2015年6月24日は出産予定日の2日前だったといい、前日の妊婦健診では「まだまだですね」と言われ、安心しきっていたことを説明。一方で、翌日の夜中の3時過ぎに「下痢の2倍、いや10倍、100倍痛い 苦しい。冷や汗が止まらない…」と陣痛が始まったことを明かしていた。

続けて、病院からの指示に従い痛みと戦いながら自宅待機をするも、便意を感じトイレに行こうと立ち上がった際に「パンッという感覚」があり、破水してしまったことを明かし、救急車の到着を前に「もう無理だった。力一杯力んでしまった」と限界に達し力んだところで「シュポンッ!!!!」と出産したことを報告。タオルできあちゃんを包むなどのケアをしていたところで救急隊員が到着し、無事に保護されたことをつづっていた。

この日は「今朝、家中にこの音が鳴り響いたのよ…『ピロリンピロリン!トイレで呼んでいますピロリンピロリン!』」とトイレに設置された呼び出し音のアラームが突然鳴り響いたことを明かし「そして蘇ったあの時の記憶…」ときあちゃんを自宅で出産した時の記憶が蘇ったことを説明。

また、アラームを鳴らした犯人について「あきぷーのトイレについてった俺だった」と夫のトイレについていった息子・吉平くんの仕業であったことを明かし、「まじでトラウマなのでやめてほしいです」と切実な様子でコメント。最後に、自宅のトイレで出産した当時の夫の様子について「爆音のトイレ呼び出し音に気付きもせず寝ていましたとさ」と回想。「無敵すぎ」とツッコミを入れ、ブログを締めくくった。

この投稿に読者からは「大変なお産でしたね」「耐えたと思うと尊敬します」「出産って何が起こるかわからないですよね」などのコメントが寄せられている。

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