鬼龍院翔、この1年間で痛感したこと「まだ実感がないんだよな」

3月5日(金) 13:52

ヴィジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーのメンバーである鬼龍院翔が3日に自身のアメブロを更新。この1年間で痛感したことをつづった。

この日、鬼龍院は「明日は一年前に延期して以来の丸一年ぶりのライブ!の、よてい です」と全国ツアー『楽器を弾いたらサヨウナラ』のライブ初日であることを報告。一方で1年ぶりのライブ開催となったことに対し「『予定』というものが、あくまで『予定』であり『絶対』では無いんだなとバンドマンもお客さんも痛いほど実感させられた一年間でした」と振り返った。

続けて「今日、明日ライブをやる会場で最終リハーサルでした」と報告。リハーサル中には「『本当に明日ライブをやれるんだろうか…?』とばかり考えていました」と本音を吐露し、「何が起きるかわからない世の中ということも痛いほど味わった一年間、今日のように、いざ『明日から』という状況になっても心のどこかで少し疑ってしまう」と複雑な胸の内をつづった。

また、1年前にライブの延期が決定した際には「なんとか残念な悲しいムードになってしまわないようにしなくては!」という使命を感じていたそうで「そっちへ意識が行っていたんだと思います」とコメント。「一番の生き甲斐である全国ツアーが先の見えない延期になってしまったことは意識の下で相当大きな事として跡を残していたのかもしれません」と当時を回想した。

さらに、ライブが翌日に迫っていても「本当にやれるんだろうか?また何か予想外の抗えない出来事によって延期してしまうんじゃないだろうか?」と考えてしまうといい、「出来ません!ってなってから考えればいいのになのに考えてしまうのは、なるべくショックを受けたくないという気持ちが何処かにあるからなんだろうな多分」とコメント。「準備は十分にしてあって万端。締め切りが1年も延びたんだから準備万端で当然」と述べ、「あとは今夜しっかり寝るだけ 明日精一杯やるだけ 万が一中止になったら、そのときにファンの皆さんへの最大限のケアを精一杯考えるだけ」と前向きにつづった。

一方で「まだ実感がないんだよな」と本音を明かし「多分これは、明日開演してマイクを持ってステージの袖からステージの中央へ一歩踏み出すまで消えないんだろうな…リーダーなのに情けないことを言っていてすみません…」と謝罪。「一番の生き甲斐であるライブをもう出来ないのかもと思った長い不安な時期を経て一年振りにやらせてもらえるとき、どんな感情になるのか僕自身全くわかりません」としつつも、「いつも通り、絶対に楽しませますんで 明日からの暫くの日々どうか何卒宜しくお願いします」と呼びかけ、ブログを締めくくった。

この投稿に読者からは「いよいよ全国ツアー始まるね」「無事に ファイナルまでライブを続けていくことができますように」「頑張ってください」「精一杯やりきってください」などのコメントが多数寄せられている。

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