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笠井アナ、本当にきつかった闘病時期を告白「最初の検査をしてから」

11月12日(木) 14:12

元フジテレビアナウンサーの笠井信輔が12日に自身のアメブロを更新。自著『生きる力 引き算の縁と足し算の縁』(角川書店)の見本本が手元に届いたことを報告した。

笠井アナは昨年の12月19日に情報番組『情報プレゼンターとくダネ!』(フジテレビ系)に生出演し、悪性リンパ腫にかかったことを告白。その後は入院生活を送りながら抗がん剤治療を受けてきたが、4月30日に退院し、16日には仕事に復帰したことを報告していた。

この日、笠井アナは「来週水曜日に発売される 人生の困難乗り越えエッセイ「生きる力~引き算の縁と 足し算の縁」その見本本が自宅に届きました」「やっぱり著者には早く着くんですね」と、本を手にした自身の写真を公開。内容については「書き下ろしと、Instagramと、ブログと、皆さんからのコメントと、非公開だった「入院日誌」を重層的に構成して」と説明した。

続けて、全編を通して「その時自分が何を感じて、どう立ち向かおうとしていたのか」がつづられているといい、「今、病と向き合っている方 かつて病と闘った方、そして、病気ではないけれども大きな壁に突き当たっている方に、少しでも元気になっていただきたくて書きました」とコメント。

また、第1章の目次も写真で紹介し、「第1章は、SNSを始める前に何があったかと言う、最初の検査をしてから入院するまでの4カ月間のことを書いています」「実はこの期間が本当にきつかったんです」と告白。「18日(水)に書店に並ぶ予定ですが アマゾンでは、今すぐ予約することができます」「一生懸命書きました よろしくお願いいたします!皆さんの感想も楽しみにしています」と呼びかけ、ブログを締めくくった。

これに対し読者からは「出来上がったんですねぇ。おめでとうございます」「ついに!ですね!!」「Amazonにて予約しました」「届く日が楽しみです」などのコメントが寄せられている。

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