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堀ちえみ、下の歯並びが悪くなった理由「口の動かし方が随分と変わったから」

8月28日(金) 17:30

昨年の2月にステージ4の舌がん(左舌扁平上皮がん)、4月に食道がんの手術を受けたタレントの堀ちえみが、27日に自身のアメブロを更新。歯並びが悪くなった理由をつづった。

この日堀は、大学病院でのリハビリと口腔内の検診だったことを報告。「初心に戻って、今日は「い」と「え」の発音の、ご指導を受けました」と述べ、「母音が「い」から「え」に移る単語、「ほりちえみ」が言えない」「生まれて50年ちょっと、一番多く発語してきたのにね」とつづった。

しかし、本名の「あまこちえみ」は一息入れることで発音できるといい、「普段から名前確認の際などで、よく口に出しているからでしょう…」と理由を推測。「やはり繰り返し言っているうちに、出来るようになると言うことです」「修行が足りないな(笑)」と前向きにつづった。

また「今の私は喋ると、顎が左右に動いてしまいます」と述べ、「それは舌が動かない分、顎が動いて補おうとするからだそうです」と説明。「舌の動きが変わり、喋り方や食べ方、口の動かし方が随分と変わったからね」と述べ、「だから下の歯の並びも悪くなった訳だなぁ」とつづった。

さらに「舌が動くようになれば、顎が動かなくなると言うことです」「そこまで行き着くのは、かなり難易度が高いようですが」とした上で、「目標があればあるほど燃えますね」とコメント。

最後に「今日は人間の身体って、本当にうまく出来ているんだ!ということをつくづく感じたのでした」と感心した様子でつづり、ブログを締めくくった。

この投稿に読者からは「診察とリハビリお疲れ様でした」「焦らずに頑張ってください」「応援してます」などのコメントが寄せられている。

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