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堀ちえみ、大学病院での診察と応急処置について報告「麻酔を何箇所かパパッと打って、メスで切って」

3月11日(水) 17:10

昨年の2月にステージ4の舌がん(左舌扁平上皮がん)、4月に食道がんの手術を受けたタレント・堀ちえみが10日に自身のアメブロを更新。大学病院での診察結果を報告した。

この日、堀は「大学病院の診察、全て終わりました。血液検査の結果も、とても良好でした」と報告。持病の関節リウマチについても「気温の変動で、痛みが出やすい時期なのですが、今年は寒さがマシなので、例年よりはいい感じです。数値にも表れていました。タイミングよく痛み止めを飲む!というコツを自分なりに掴めてからは、まぁまぁ今のところは騙し騙し、痛みと付き合っていけているのかなと、思います」とつづった。

一方、口腔外科では術後の診察の結果「右の口腔底にある舌下腺の穴に、出てはいけない唾液が溜まり、袋状になっている」と指摘されたことを説明。「置いていても悪いものでもなく、何ら問題はない」ものだったとするも、耳鼻科の主治医に「やはり喋りづらい」と相談したところ、「また出来るかも知れないけども、応急処置で切開して中の物を、出してしまいましょう」という流れになり、「麻酔を何箇所かパパッと打って、メスで切って」と処置が施されたことを説明した。

堀は「口の中に麻酔を打って切るぐらいは、全然平気になっている事に驚きます」と述べ、「今後できなければいいけれど、またできる可能性もあるそうで。そうなったら奥の手もあるとの事です。それは入院も必要になってくるそうです」と説明。ブログの最後では「すぐに飲んだり食べたりしても、問題ありませんとの事でしたので…会計と薬待ちの時間で、近くのタリーズでお茶とスイーツを」と写真を公開し、「長い長い病院での一日でした」とつづった。

この投稿に「長い一日の検査お疲れ様でした」「異常無しで安心しました!」「結果が出るまではドキドキですものね」「いろいろと見て貰えて良かったですね!」などのコメントが寄せられている。

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