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だいたひかる、乳房再建をしなかった理由明かす「私の命と向き合うペースにはあっていました」

2月26日(水) 14:14

お笑いタレントのだいたひかるが24日に更新した自身のアメブロで、乳房再建をしなかった理由を明かした。

だいたは2016年に乳がんで右乳房の全摘手術を受け、昨年3月に乳がんの再発を公表。同年5月16日には放射線治療を終えたことを報告している。

この日、だいたは乳がんを宣告された読者から寄せられた「再建は考えていないのですか?」という質問を紹介し「私も当初は部分摘出ができるとの事でしたが…当時シンプルに考える事にしていました!」と回答。「部分摘出すると残った部分から、再発の可能性がある事を告げられたので、全摘しよう」「一回、全摘した自分と向き合って…なお胸が欲しいなら考えよう」と考えたことを説明した。

続けて「再建は私にとっては後手の話で…一番は命が惜しかったので!」と振り返り、「全部とってから欲しければ再建して…と思っていたのですが…別に不自由な事がなくて」「胸が無くても腕が動けば良いし…慌てずに、自分のその時その時を、受け止めようと思っていた結果…胸があるとか無いとか、私には、どうでもよかった!に辿り着いたので、再建は今後もする予定はないです!」と明かした。

だいたは「平凡な暮らしを求めた私には、無理をしないで一つずつクリアする事が…私の命と向き合うペースにはあっていました」と述べ、「胸は足の小指くらいに…」と明かすも、「気にしていない日々を過ごしています!」とコメント。「人それぞれの感性がありますし、元々、女性らしい性格でも無かったので…」と補足したうえで「参考になるか!?分からないですが 参考になれば幸いです」とつづった。

この投稿に質問者からは「ひかるさんみたいに堂々としていられる自分になりたいと思います 凄い素敵な回答でした!」の感想が寄せられたほか、「治療方法に正解はなく、本人がどう捉えるかが大切な事だと感じてます」「人それぞれ考え方は違いますがこれからのことがうまくいきますよう祈ってます」などのコメントが寄せられている。

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