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堀ちえみ、“救われた”と感じた夫と娘の会話「今の声が私であり、前の私の声は私の声ではないんだ」

2月20日(木) 16:43

昨年の2月にステージ4の舌がん(左舌扁平上皮がん)、4月に食道がんの手術を受けたタレント・堀ちえみが19日に自身のアメブロを更新。夫と娘の会話を紹介した。

この日、仕事の資料の最終チェックをしていたという堀は「手術前の映像も含めてのDVDの資料を、リビングのテレビで観ていました」と説明。「手術から一年経っても、手術前の自分が喋っている姿を、映像で観るのは、まだ少しだけ辛いです。自分ではもう割り切れているし、立ち直れていると思っていますが、胸の奥の方でギュッと痛みが走ります」と正直な気持ちを明かした。

しかし堀がそう思っていたところ、娘・彩月さんが「お母さんの手術前の声変な感じ」「お母さんじゃないみたい」と感想を述べたといい、続けて夫も「そうなんだよ。お母さんの声ではないんだよね 今の声がお母さんなんだね」と同調したという。この会話を耳にした堀は「とても救われた気持ちになり、それと同時に、「そうか!これだったんだ!」とまた気付かされました」と気づきがあったことを明かした。

堀は「私の声は、もう今の声が私であり、前の私の声は私の声ではないんだ」「そう再確認した途端に、前の自分の声、話し方は私の心の中から捨てました」と説明。「心のどこかでは、前のように喋られたらいいなと思う、卑しい自分がいましたが、今日の二人の会話を聞いて、そんな自分は消してしまいました」とつづった。

さらに「「お母さんの手術前の声なんか変」そんな事を言ってしまえる、私の家族は凄いなと思います」とコメントし、「家族は有り難い存在です。家族の言葉にいつも支えられて、前を向かせてもらえて」と感謝を述べた。

この投稿に「素敵な家族」「彩月さんの言葉。いつも心に響きます」「人生は気付きと学びの連続ですね」「何度も何度もいいね!を押したくなりました。家族っていいね!」などのコメントが寄せられている。

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