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古村比呂、抗がん剤の副作用による味覚障害を明かす「一か月位続いたかと」

11月5日(火) 16:45

女優の古村比呂が3日に自身のアメブロを更新し、抗がん剤治療の副作用で味覚障害が起きていたことを明かした。

古村はこれまで子宮頸がんのために広汎子宮全摘術を行うも度々再発が判明し、抗がん剤治療を受けている様子をつづってきた。現在は抗がん剤治療を休止し経過を観察している。

この日は読者からのコメントに対し、「抗がん剤治療の副作用「味覚障害」は 私もありました」と回答。「2017年再発して 4月~5月上旬まで「シスプラチン」を週一回5回受けました。合わせて放射線治療も28回受けました」と説明し、「たしか治療開始2週間過ぎあたりから 何を食べても「フォークを噛み続けている味」しか、しなくて参りました」と振り返った。

その頃の自身について「体重もどんどん減って行くので「食べないと」って焦りも増し 手伝いに来ていた母に「私は、エサを食べているんじゃない!」と、苛立ちをぶつけ事もありました」(原文ママ)と説明。「確か、味覚障害は抗がん剤治療終了後一か月位続いたかと」と述べ、「後半は、素麺ばかり食べていたような」と振り返った。

ブログの最後で古村は「2017年5月 抗がん剤治療が終わった頃の写真です」と当時撮影したカーネーションの写真を公開し、「この時、ブログに再発の事は綴っていませんでしたね」とコメント。「あの頃綴っていたら何かの参考になれたのかも知れませんね」とも述べ、「これからは 記憶を辿り お伝え出来る事はさせて頂きます。ご参考になれば幸いです」とつづった。

この投稿に「味覚障害 わたしもありました」「その日、その時間によって変化していくので大変だったのを思い出しました」「ブログ拝見して…頑張らなくちゃ~と勇気もらいます」「比呂さんの経験がたくさんの人のお役に立てばいいですね」などのコメントが寄せられている。

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