堀ちえみ、“心強かった”医師からの言葉「本当に感謝の気持ちでいっぱい」

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堀ちえみ、“心強かった”医師からの言葉「本当に感謝の気持ちでいっぱい」

8月7日(水) 17:42

今年の2月にステージ4の舌がん(左舌扁平上皮がん)、4月に食道がんの手術を受けたタレント・堀ちえみが6日に更新した自身のアメブロで、心強かった医師からの言葉をつづった。

この日、堀は「大学病院で耳鼻科の診察を受けました。リンパ節の腫瘍の経過もエコーの検査で診て下さいました。経過も順調です。」と現在の状況を報告した。

続けて、手術後に主治医と今後の治療方針について話し合った際「全てお医者様の判断にお任せしました。やはり信頼出来る先生方に、お任せするのが最善だと思ったからです。舌もリンパ節も、悪い部分を根こそぎ、きちんと取り切ってもらえた事に、心から感謝しています。」と感謝をつづった。

また、この日の診察で医師から「癌はもはや治る時代なのです」との言葉があったようで、「一番心強かった」「5年間は診察と検査は続くけれど、舌癌に関してはもうない。そう思ったら、まだまだ上手く喋れない事なんて、どうでもいい事。手術による首の傷も、目立たなくなり、綺麗になってきました。」と心境を述べた。

さらに「手術から5ヶ月。ご尽力いただきました先生方には、本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。」と改めて感謝を述べ「今日の診察を受けて、癌という病気に捕らわれるのではなく、もっと心を自由にして生きた方がいいと、悟りました」と思いをつづりブログを締めくくった。

この投稿に読者からは「順調な結果で良かったです!」「お医者様の言葉を信じて、前を向いて楽しく人生歩いて行きましょう」「医療も進化しているのでありがたいですね」「最近のちえみさんのお顔はどんどん明るくなってきてるように思います!」などのコメントが多数寄せられている。

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