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蒼井そら、出産当日の“生中継”について説明「想像がそっち方面に行ってしまうのも無理はない」

4月13日(土) 16:38

双子を妊娠中の女優でタレントの蒼井そらが12日に更新した自身のアメブロで、出産当日の“生中継”について説明した。

4月30日の午後10時から、5月1日午後5時まで出産ドキュメンタリー番組『蒼井そら出産当日アジア同時生中継~Welcome to the world, Sola's baby~』(Abema TV)が放送されることを報告していた蒼井。

この番組への反響ついて「こんな風な発表になれば勘違いをする人たちはいるだろうなとは思っていましたが出産当日の生中継は出産シーンを生放送するわけでは無いと言うことを言っておきますね」と説明した。

「私は予定帝王切開の為 当たり前ですが手術中、その場の放送はできません。旦那も立ち会えないくらいですからね。私自身バースプランで希望した、産声の録音や生まれたての子どもとの写真ですらダメと言われているくらいですから」と明かし、「そして、何度も言いますが帝王切開なので、陣痛で苦しんでいる姿もありません」と補足した。

「多分皆さんが想像している生中継と違うと思いますよ(笑)私がアダルトをやっていたという経験から【出産生中継】というパワーワードで想像がそっち方面に行ってしまうのも無理はないと思いますがね。基本的にはこの3ヶ月間密着していただいたことの放送なのだと思っています。」とコメント。

「その中で、出産当日、どのように中継を挟むのかは楽しみにしていて欲しいです。もちろん、出産は想定外の事が起こりうるものだと思っています。今のところ5月1日が予定帝王切開になっているので放送が4月30日の夜(仮)からになってます。ただ、その前に、陣痛や破水等が起きた場合には緊急帝王切開になるので予定は変更され、急遽その日の放送になると聞いています。なので、予定は未定です」と語った。

続けて「出産は命がけです」と述べ「私が見てほしいのは出産当日の生中継ではなく、密着していただいたこの3ヶ月間の私です。日に日に大きくなるお腹やブクブク太っていくとことかね(笑)」とつづり、「母子ともに無事で健康で産まれてくることは、当たり前じゃないと思っています。出産を軽視してるつもりはありません。欲しい欲しいと願って、やっと出来た赤ちゃんをツライつわりを乗り越え、胎動を感じ始め十月十日自分の身体で育てた後 どんな母親でも無事で健康を願わないことはない。少なくとも私はそうです」と想いをつづった。

「さっき、あるところの名物エビフライ食べてきたよ これも密着してもらいました」とエビフライを見つめる自身の写真を公開してブログを締めくくった。

この投稿に読者からは「出産、頑張って下さい。そらさんの生き方同じ女として好きです」「そらさんとそらさんの赤ちゃんが無事に健康でありますように」「私も現在妊娠9ヶ月なので、色々と勉強させていただきます!」などのコメントが寄せられている。

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