上田まりえ、自律神経障害と診断「苦しくて、情けなくて…」

※上田まりえオフィシャルブログより

上田まりえ、自律神経障害と診断「苦しくて、情けなくて…」

3月20日(水) 16:44

元日本テレビアナウンサーでタレントの上田まりえが、19日に更新した自身のアメブロで自律神経障害と診断されたことを報告した。

上田は「お詫びとご報告」というタイトルのブログで「みなさま、お久しぶりです」と切り出し、「まずは、みなさまに今日まで何もお伝えできなかったことを申し訳なく思っております。ご心配をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。

自身がアシスタントを務めていた情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)を2月下旬から休養していることについて、「私自身、とても心苦しく、何より悔しい気持ちでいっぱいです」と心境を吐露。続けて、「2月18日(月)の放送前、ナレーション収録のためスタジオに入ったところ、原稿を持つ右手に震えが出てきました。時間の経過とともにどんどん症状がひどくなり、急遽出演を取りやめることになりました」と当時の状況を説明した。

すぐに病院へと向かった上田は、医師から『自律神経障害』と診断されたといい、「数日お休みをいただき、復帰を試みたのですが、スタジオに行くとやはり右手の震えなどの症状が出てきました。テレビ画面で姿をお見せできるような状況ではないことから、休養せざるを得ない状況になりました」と経緯を説明した。

『5時に夢中!』以外の仕事は普段通りに行えているといい、「食事も3食しっかりとることができていますし、睡眠もしっかりとれています。相変わらず週に5日、ジムでトレーニングもしています」「体重も53キロあり、以前とまったく変わっていません。夫との同居生活も始まり、家事に、仕事に、今まで以上に全力投球できる環境が整いました」と説明。

「身体は元気なだけに、私自身このような症状が出てしまったことに驚いているのと同時に、自分の意思ではどうにもならないことが苦しくて、情けなくて…」と悔しさをにじませ、「私の気持ちだけではどうにもならず、お医者さまと事務所と番組の判断で今も出演を見合わせている状況が続いています。せめて視聴者のみなさまにきちんとご挨拶がしたいと思っておりますので、少しお時間を頂ければと思います」とつづった。

さらに、「4月からは松竹芸能を離れ、フリーランスとして活動を行うことを決めました」と明かし、4月から文化放送で始まる新番組『なな→きゅう』の月曜日から木曜日までのパーソナリティを担当することも併せて報告。同番組の金曜日を担当するタレントの鈴木あきえとの2ショットも公開し、「ブログをはじめ、TwitterとInstagramも再開していきます。これからも上田まりえをよろしくお願い致します」と呼びかけた。

この投稿に「まりえさんの状況がようやく分かって、一安心しました」「元気なお姿を見れて 嬉しいです」「無理せずマイペースでこれからも頑張って下さいね」などのコメントが寄せられている。

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